とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2012年08月

ソラノウタ(境界線上のホライゾンⅡ ED-Side SunRise-)

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ソラノウタ
歌・作詞・作曲:奥井雅美
編曲:東タカゴー



久しぶりに心が救われるような元気が出るアニソンを聴きました。

歌っているのは奥井雅美さん。

やっぱりいい歌は、素敵な人が作ってるものなんだとつくづく感じました。



でも、まだまだ認知度は低いみたいで寂しい限りです。

皆さん方にもいっぱい聴いてほしいね。



ちなみに、このEDアニメーションのキャラ達可愛すぎ。

そちらも必見です!



ソラノウタ




境界線上のホライゾンⅡ-Horizon on the Middle of Nowhere-Ⅱ ED





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[ 2012/08/19 20:40 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

『ヲタソン!! 6クール目!!夏休みSP!!』に行ってきます

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【ヲタソン!! 6クール目!!夏休みSP!!】
ミラクルF
ぺるしか☆カトゥース
K-NOT
スカ透菓子バンド
melty
ファイヤー☆ガンズ
くらす☆めいと Featuring dreaming realister
【GUEST】ナナカラット
【O.A】signal
17:00/17:20
\1500/\2000(D別)
問:sssplanning3@gmail.com
※SSS PLANNINGでは仙台を盛り上げてくれるヲタクバンドを幅広く募集しています!!(アニソン、VOCALOID、ゲーム、東方、アイマスetc…)
※次回EVENT SCHEDULE 10月28日enn3rd
出演に関しては上記までお気軽にお問い合わせ下さい。





このイベントは前回から行くようになりました。休日に生のアニソンが聴けるなんてこんなに嬉しいことはありません。



このために生きてるんだよな~




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[ 2012/08/18 10:16 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

十二国記 月の影 影の海 (上)(下)

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十二国記 月の影 影の海 (上)(下)(新潮文庫)
著者:小野 不由美
イラスト:山田 章博
販売元:新潮社
発売日:2012/6/27



★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7点



★注目キャラクター★

「友達に豹変されるような地位が
 王座なんだったら、そんなもの、わたしはいらない。」 


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中嶋 陽子 
現代の日本(蓬莱)で生まれ育った高校生だったが、実は胎果であり、王気に導かれて蓬莱に渡ってきた景麒により訳も分からないまま十二国世界(常世)に連れ戻される。楽俊や延王らの力を借り、数々の苦難を乗り越え慶東国の王として即位した。もともと日本人にしては赤い髪だったが、胎果であるために常世へ来てがらりと外見が変わった。血糊を塗りたくったような真紅の髪・翠の瞳・褐色の肌を持ち、わりと長身の美少女である。静かでぶっきらぼうな印象があり、性格は生真面目で馬鹿正直。






★レビュー★


「七年七月、慶主景王陽子立つ。
 景王陽子、姓は中嶋、字は赤子、胎果の生まれなり。

 元を赤楽と改め、赤王朝を開けり。  
                         『慶史赤書』」

                


「あなたは私の主(あるじ)、お迎えにまいりました」学校にケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿(たど)りついたところは、地図にない国。そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形(いぎょう)の獣たちとの戦いだった。「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」陽子を異界へ喚(よ)んだのは誰なのか?帰るあてもない陽子の孤独な旅が、いま始まる!(作品紹介より)



 

ライトノベル界の金字塔、『十二国記』。その新潮社文庫版を購入しました。



僕はアニメから入った口なので、原作はアニメ未作成以降の分しか読んだことがありませんでした。この度、シリーズ発売元が講談社から新潮社に移籍され、新装版が発売されたことを機にシリーズ本編1作目である本書を購入するに至ったわけです。



最初は自分が今までいた場所とは全く違う異世界にたどり着いてしまった主人公・陽子の絶望、苦しみ、恨みが満載で、なかなかネガティブな展開が続きます。しかし、後半一気に挽回します。本当の人の優しさ・慈しみを知った陽子は、心の強さを手に入れ、知らず知らずのうちに王の器を身に付けていくのです。



半獣であり、陽子の親友・楽俊は言いました。



「おいらは陽子がどんな国を造るのか見てみたい」



僕も心からそう思います。



20年以上続く本シリーズですが、陽子の慶国はまだまだ始まったばかり、道半ばです。



陽子が造る自分の国がどのような形になっていくのか、楽俊と同じ目線で、本シリーズをこれからも読み続けたいと思います。




月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)
(2012/06/27)
小野 不由美

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[ 2012/08/14 21:49 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

鋼のレジスタンスLive動画うp乙!

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5月23日に発売していましたJAM Projectの最新シングル『鋼のレジスタンス』のLive動画がニコニコでうpされてました!(7月15日のブラジル公演のものだと思われます。)



『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』のテーマソングであり、久しぶりにJAMのスパロボのテーマ曲らしい熱くて、熱すぎる楽曲になっております!もちろん最近の僕のフェイバリットソングです!!



これ聴きながらだと1kmぐらい全力疾走できます。  



早く生のライブで観たい!聴きたい!!叫びたい!!!



JAM Project - AF 2012 - 15-07-鋼のレジスタンス




サビ前『Z』の振りサイコーーーー!!!!




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[ 2012/08/11 16:56 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

マクロスプラス

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マクロスプラス
企画:大西良昌、茂木隆、末吉博彦、宮田達夫、浅見勇
原作:スタジオぬえ、河森正治
総監督:河森正治
監督:渡辺信一郎
オリジナルキャラクターデザイン:摩砂雪
制作:トライアングルスタッフ
音楽:菅野よう子(劇中曲「Information High」のみCMJK)
製作・著作:バンダイビジュアル、ビックウエスト、ヒーロー、毎日放送、小学館
公式サイト



★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

総合
★★★★★☆☆☆☆☆ 5.5点



★注目キャラクター★

「どこまでもどこまでも飛んでくと… 
 何かが見える気がするんだ…違う世界が」


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イサム・ダイソン
階級は中尉。2015年3月27日生まれの24歳。テストパイロットとして新星インダストリー社の新型可変戦闘機YF-19を担当する。ガルドミュンとは旧知の仲。幼少より大空を飛ぶことに魅せられ、ダルメシアンハイスクール時代のある事件をきっかけに惑星エデンを離れ、統合軍にパイロットとして入隊。腕前は超一流であり、エースパイロットの証「ロイ・フォッカー勲章」を3度受章しているが、自由奔放な性格で軍規違反を繰り返し、前述勲章を3度とも剥奪されるほどの問題児でもある。統合軍内をたらい回しにされ、辺境でゼントラーディ残存兵と戦っていたが、前任者を何人も病院送りにした「じゃじゃ馬」YF-19のテストパイロットとしてエデンへと戻ってきた。





★レビュー★


「空の青さが眩しかったあの頃、
      歌声は天まで届くと信じていた」

                


地球人とゼントラーディ人による宇宙戦争「第一次星間大戦」の終結から30年後の2040年、人類初の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。かつて歌手を目指しながらも夢を諦め、不完全な人工知能のシャロンを裏で操る役目を担っていたミュンは、いつまでも子供のように夢を追い続けるイサムとガルドを前にして自己嫌悪に陥りながらも、二人の間で心が揺れ動く。(作品紹介より)



 

マクロスシリーズの中では影が薄い作品ですが、完成度自体はかなり高い作品です。現在の知名度の低さの原因は、同時期に発表された『マクロス7』のインパクトがあまりにも強かったことや、登場キャラクターが万人受けしずらいものだったことがあるのではないかと思います。



萌えとは真反対の方向性の作品ですね。同シリーズでいうと、『マクロス0』に作風は近いです。



本作品で僕が個人的に思う最大の特徴は、ヒロイン・ミュン”夢を捨てたヒロイン”だということです。



一般的にマクロスのヒロインといえば、リン・ミンメイのように”歌姫”として夢を追いかけているという設定を一般的にイメージされると思います。しかし、ミュンは歌手になるという夢に挫折し、現在は人工知能であるバーチャルアイドル・シャロン・アップルのプロデューサーを務めています。



”夢を捨てたヒロイン”を象徴するセリフが劇中で出てきます。



「私はもう夢中になれるものなんて無いの…
 歌をやめて適当に生きてきた楽だもの…
     上手く行かなくても言い訳出来るもの」




このセリフを聞いたときドキッとしました。



「実際を夢を追って叶えることができるができるのは、本当にほんの一握り…だったら、最初から傷つかないように、夢なんかないほうが楽だ」



そんなことを僕も心のどこかで思っていたし、今の時代の若者の多くにはそんな深層心理が蔓延しているように思います。



そこで、主人公イサムはこう言います。



「傷つかない人生の方が綺麗事じゃないか」



これも心にズシンときますね。大切なのは傷ついても立ち上がり、過去を克服することで人は強くなるということだと分かっていても、ハッキリ言葉に出さないと伝わらないこともありますよね。過去の作品を見返してみると、今の時代にこそ必要ではないかと思う作品を発見することがあります。そこが面白くて、奥が深いところです。



最後にあまり本作品の楽曲はフューチャーされていませんが、一話のOPや劇中で流れている『VOICES』はかなり名曲なので、未聴の方はぜひ聴いてみてください。 



■Macross Plus Ova - Opening




マクロスプラス MOVIE EDITION [DVD]マクロスプラス MOVIE EDITION [DVD]
(2000/07/25)
山崎たくみ、石塚運昇 他

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[ 2012/08/05 19:18 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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