とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2012年04月

今週の『モーレツ宇宙海賊』(17話)

1335627791585s.jpg


★今週の冒頭ナレーション★


「この広大な宇宙で人と人とが出会い、
 同じ時間を共有することは果てしなく確立の低い
 ”運命”とも言える偶然によって
               もたらされるものである。
 
 偶然は重なり合い、
 やがては未来への必然へと変わる。
 ――――――人の絆は光をも超えるのだ。」

 


★今週の揮毫★


daizi.jpg



よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

スポンサーサイト
[ 2012/04/29 21:18 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

ヨルムンガンド 11

51OEJnLshNgrg.jpg
ヨルムンガンド 11(サンデーGXコミックス)
著者:高橋 慶太郎
販売元:小学館
発売日:2012/4/19


★項目評価★
ストーリー
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「新しい世界を私と生きていこう ヨナ。」
 
images2erfresg.jpg

ココ・ヘクマティアル
 プラチナブロンドに薄い碧眼をもつ20代前半の白人女性。
 分隊の若手には「お嬢」と呼ばれる。海運の巨人と称されるフロイド・
 ヘクマティアル
(未登場)の実子であり、HCLI社ヨーロッパ・アフリカ
 兵器運搬部門の現場担当の一翼を担う。
 分隊の長として士気を高め、常に笑顔を絶やさない。これはかつて命を
 落としたエコーとの約束でもあり、微笑みの裏であらゆるものを隠し通
 す。分隊の新入りであるヨナを気に入っているようで、暇さえあればベタ
 ベタしている。


★レビュー★


「僕は武器商人と旅をした
 
 ――――そして、
 ココ・ヘクマティアルと新しい世界を旅する。」

                

武器商人は、善か悪か!? 堂々の完結!!

「全世界の空を制圧する」―――恐るべきココのヨルムンガンド計画! 「たった70万人の犠牲でもたらされる、強制的世界平和だ」とうそぶくココに、ヨナは激昂し、銃を向けるが…!?
だが、そんなヨナを嘲笑うかのように、世界各地で火の手が上がる。
ココの計画は本当に世界平和をもたらすのか!?
そしてヨナが出した結論は!?
武器商人ココは、本当に悪徳なのか!?
2012年4月からTVアニメ放映も決定したミリタリー・ピカレスク、衝撃の最終第11集、ついに登場!!!
(作品紹介より)



 
今巻が最終巻となった本作品。ココは自身の夢、戦争のない世界を実現するため、量子コンピューター・ヨルムンガンドによって世界中の空を封鎖することを決意した。しかし、少なからず犠牲者は発生するためヨナはそれに反発し、単独で隊を離れる。そして、ココの兄・キャスパーの部下となって、2年間世界を巡ることになる。その旅の中でヨナが出した答えとは――――?



ラストはぶっちゃけよく分からなかった。結局、武器が嫌いだと言っていたヨナだが、銃は捨てられず、ココ達と再会したらコロっとココの計画に賛成したり。もう少し意外というか、思いもよらぬ結末を期待していただけに、期待ハズレ感は否めない。



でも、うまくまとまってるし、筋も通ってる。近年の他作品の連載途中での打ち切りとか、尻すぼみの終わり方とかに比べると全然ましだよね。



あと、ヨナキャスパーの部隊を離れる際に、チェキータさんが不満爆発させてたのが、レアでかわいかった。



ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)
(2012/04/19)
高橋 慶太郎

商品詳細を見る




よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

[ 2012/04/28 23:14 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

日本生命CM 「ワンピース/ルフィへの手紙」篇

201203241220314a8.jpg



日本生命は、保険業界では大変珍しいアニメであるワンピースを主題にしたCMを制作した。



CMは日生ルフィに手紙を送る設定で、描き下ろしアニメと若者たちの実写映像とが交互に登場。「力強く未来を切り開いていくルフィを通じて、夢に向かって進む方々にエールを送りたい」(広報担当者)と説明している。



その手紙の文面はこうだ。


『拝啓 ルフィ様


  決して後ろを振り返えらない
     
  どんな常識にも問わられず

  どんな壁にも立ち止まらずに
     
  夢だけを見つめて 未来へ進む
     
  あなたが私達に教えてくれたことです


――――ほかの誰にもつくれない未来を。』




ネット上では、なかなか叩かれているが、僕はこのCMが好きだ。



かく言う僕自身もこれまでの人生で、何度もワンピースに救われてきた。辛いとき、悲しいとき、泣きたいとき、傍らにはいつもルフィがいてくれ、勇気と夢をくれた。



結局、僕はルフィのような大人にはなることができなかった。だが、僕の子供の世代にルフィのような活力ある若者が多く現れて、このどうしようもない国を救ってくれることを期待している。



■日本生命 「ワンピース/ルフィへの手紙」篇 板東晴





よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

[ 2012/04/16 21:41 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

『魔法使いの夜』を注文しちゃった

1akiba833.jpg


仕事なんかでまとまった時間が取れないだろうと購入を見送っていた『魔法使いの夜』だが、この度、見事にインフルエンザになってしまった。強制的に数日間の休みができてしまったため、

「この機会を逃してたまるか!!」

と勢いに任せて注文してしまった。



即日発送のとこに頼んだから、できれば明日の午後には届いてほしいなーと。そしたら金~日までで、まず一週は読破したい。



よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

[ 2012/04/12 14:03 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ライトノベル研究序説

41zKidsssvdd.jpg

ライトノベル研究序説
著者:一柳 廣孝、久米 依子
販売元:青弓社
発売日:2009/4/23


★レビュー★

    「アキバの空、アリアケの夏―――。」


アニメ的なイラストが特徴のエンターテインメント小説、ライトノベル。メディアミックスを通してダイナミックに展開するその歴史をたどり、オタク文化・ゲーム・児童文学などとの関係性を解説するとともに、ライトノベルを読み解くための多様な視点を示す。具体的な作品読解を交えながら、ライトノベルにアプローチする方法を丁寧にレクチャーする入門書。

具体的な作品読解を交えながら、ライトノベルにアプローチする方法をレクチャー。ライトノベルの歴史をたどり、オタク文化・ゲーム・児童文学等との関係性を解説するとともに、ライトノベルを読み解くための多様な視点を示す。
(作品紹介より)



 

数年前に購入したものだが、この機会に紹介したいと思う。



それまでアニメ、ゲームなどと比べるとマイナーだった『ライトノベル』というジャンルは、2000年代に入って確固たる人気が確立された。キッカケは2000年代の一番のヒット作品であろう『涼宮ハルヒの憂鬱』によるアニメ化だ。今では、新作アニメの大半がラノベが原作のものになるほどの人気を得ている。(マンガ・ゲーム等の人気作をアニメ化し尽くした”原作枯渇”という現状もその要因であるが・・・)



では、改めて『ラノベって何――?』という質問に即答できる人は一体何人いるだろう?その正確な答えを求めるためには、ラノベの成り立ちとこれまでの経緯、ラノベの中でもどのようなジャンルがあり、その中で最大公約数的な”共通点”を見つけなければならない―――まさにラノベの”定義”を知るための専門書として、本書をぜひお薦めしたい。



日本のラノベの歴史は浅いといっても、1980年代にまで遡る。ファンタジー小説やジュブナイル小説と呼ばれていたのが、その始まりだ。その黎明期から現在までの各時代を彩ってきた作品群の紹介や、ラノベ独特の世界観や演出方法を具体的に掲載している。それまで、ただ面白いだけで漠然とラノベを読んできた人も、もっと詳しく分析して見ることで更にラノベに興味を持つことは間違いない。



著者の1人である、一柳廣孝氏は現在横浜国立大学で助教授を務めている国文学者であり、本書を大学の授業のテキストとして採用している講師の方もいると聞く。もはやラノベは10代少年少女の娯楽のためだけのものではない。


ラノベは学術的研究対象となりえる
       高等な文学作品群なのだ!!




ちなみに、一柳廣孝氏の教え子の修士論文が書籍化し、『ライトノベルよ、どこへいく―一九八〇年代からゼロ年代まで』として本書と同じく青弓社から出版されている。こちらは、1980年代~の新聞・雑誌や出版社等関係者の動向の沿革を中心に書かれている資料集のようにまとめられているということなので、機会があればぜひ購入してみたい。



ライトノベル研究序説ライトノベル研究序説
(2009/04)
一柳 廣孝、久米 依子 他

商品詳細を見る




ライトノベルよ、どこへいく―一九八〇年代からゼロ年代までライトノベルよ、どこへいく―一九八〇年代からゼロ年代まで
(2010/09)
山中 智省

商品詳細を見る




よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

[ 2012/04/08 23:30 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

『ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版』放送前日

51xPaxnrTYL.jpg


  「僕はジャン。
   ジャン・ロック・ラルティーグっていうんだ。
          君を空に連れていける男さ!」



西暦1889年、飛行機の発明を夢見る少年ジャンは、パリ万国博覧会のさなか、謎の宝石ブルーウォーターを持つ少女ナディアと出会う。

ナディアの持つブルーウォーターを狙うグランディス一味から逃げ、ナディアの故郷を目指す旅のなかで、ジャンたちは悪の組織ネオアトラン(ネオアトランティス帝国)の首領ガーゴイルと、万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長との戦いに巻き込まれていく。
(作品紹介より)





NHK総合で1990年4月~1991年4月にかけて全39話で放送されたアニメ『ふしぎの海のナディア』が明日からNHK Eテレにて、再放送がスタートする。しかも、デジタルリマスターのハイビジョン放送だ。



本作品は、NHKがガイナックスに制作を依頼し制作され、今や大監督である庵野秀明監督の初のテレビアニメ監督作品である。



思い返してみるとこのナディアは、僕が物心着いた頃の一番古い記憶にあるアニメの1つだと思う。そして、褐色の肌のヒロイン・ナディアに心を奪われた記憶がある。言わば、僕の”オタクとしての原点”かもしれない。



また、それまでアニメ雑誌の人気キャラクターランキングで首位を守ってきたナウシカを降し、ナディアが1位になっている。純真で健気で一生懸命というそれまでの”理想の女の子像”だったナウシカと、怒るし嫉妬するしマガママも言う”等身大のヒロイン”ナディアの世代交代は、アニメ史にとっても1つのターニングポイントではなかったのだろうか。



そんな名作である『ふしぎの海のナディア』

昔観ていた人も

初めて観る人も

僕たちは日本アニメの
  歴史を目撃することになるだろう。




よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
[ 2012/04/06 23:17 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『A FES』に行ってきた!

afes-01.jpg



去る3月24日、幕張メッセ国際展示場で開催された日本初の”アニソン・フェス”『A FES』に行ってきました。



会場は、前半分がステージ&観客席、後ろ半分がフードコード&物販&休憩スペースでした。普通のライブとは違い、休憩を好きなときに取れ、会場内で食事も食べられるという本当に自由なイベントであった。斬新だし、挑戦的・実験的な試みだと思う。



午後1時開幕~午後9時終演という長丁場だったが、最も盛り上がったのは、言わずもがな最後のJAM Projectの出番であった。ちなみに、名曲『HERO』のイントロ部分でこんなシーンがあった。


影山さん『みんなのヒーローは誰だ!!??』


会場   シーーーーーーーーーン


影山さん『はははっ(苦笑)』



影山さんけっこうこのやり取り好きみたいで時々やるんだけど、いつもいまいちオーディエンスの反応が薄い。今度ライブで同じコールがあったら大声で、『JAM Projectだ!!!!』って叫んであげたい。絶対長老喜んでくれるよね!?



また、JAMから1つの発表があった。それは今年のアニサマにJAMが不参加だということ。それは、JAMはより世界にアニソンを広めていくために、海外での活動を多くしていくこと、そして、若手のアニソン歌手が1組でも多くアニサマのステージに立てるようにというのが理由だそうだ。既に水樹さんも今年のアニサマ不参加を発表しているので、アニサマの黎明期から支えていた2大巨頭が姿を消してしまうことになる。



今年のアニサマはいったいどうなってしまうのか?
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・

いや、大丈夫!!!

俺たちのアニソンへの”愛”がある限り

アニサマは永遠に不滅だーーーー!!!!





<追記>


あと、会場で撮った写真を載せときます。


■客席からのステージ
frefw2656.jpg



■充実のフードコード
CIMG2652.jpg



■サイリウム専用ゴミ箱
CIMG2651.jpg



■祝~ランティス社長より
CIMG2653.jpg



■写真の右側が休憩スペース
CIMG2655.jpg



よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓


[ 2012/04/03 22:16 ] アニソン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

リンク・相互リンクについて


よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
133位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
35位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード