とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2011年02月

JAM Project LIVE 2010 MAXIMIZER ~Decade of Evolution~

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JAM Project LIVE 2010 MAXIMIZER ~Decade of Evolution~
発売日:2011-01-26
発売元:ランティス
録音:日本武道館
(公式サイト)


★レビュー★

   「MAXIMIZER やばきゃやばいほど 燃え上がる」


アニソン界のスーパーユニット・JAM ProjectのライブをDVD化。結成10周年記念ツアーのうち、国内最終公演となる武道館公演2日目の映像を中心に収録。「MAXIMIZER」「火の鳥」「ハローダーウィン!」「ROCKS」「鋼の救世主」ほか全25曲を収める。3枚組。 (作品紹介より)





去年の全国ツアー国内最終日・日本武道館で行われたライブ、「Domestic Final」の模様を収録したDVDだ。

自分も仙台公演に行ったツアーのDVDということで、とても感慨深い。


あの日、

号泣しながら歌い、叫んだことを思い出したよ・・・・



店で見つけて即買いだったね。

また、仙台公演のときは奥井さんが体調不良で不参加であったため、フルメンバー揃っての「JAM Project LIVE 2010 MAXIMIZER ~Decade of Evolution~」を観てみたかったというのもある。

最近の曲だと奥井さんが結構前面に出てる曲多いしね。

去年のライブツアーはオリジナルアルバムを引っ提げてもものだったわけだが、そのアルバムの中の1曲「ReBirth of Dream」もそんな曲だ。(仙台公演では歌われなかった)

僕のお気に入りの曲でもある。


■JAM Project「ReBirth of Dream」




ライブ本編映像だけでも3時間を超える超大ボリューム。

それに加えて、映像特典も本当に豪華だ。

特にツアー各地のメイキング映像!

中でも武道館公演1日目、「REUNION」部分だけでも約45分の長時間収録されている。

この日はスペシャルゲストとして水木一郎、さかもとえいぞう、ヒカルド・クルーズが参加している。

JAM往年の名曲ばかり歌われていて、特に「嘆きのロザリオ」はサビの前のえいぞう


消せない 記憶が 愛に震えてる~♪


を聴いたときは鳥肌が立った。



今年も全国ツアーがあったらぜひ行きたい。

こんどこそフルメンバーのJAM Projectを見てみたしね。



JAM Project LIVE 2010 MAXIMIZER~Decade of Evolution~ LIVE DVDJAM Project LIVE 2010 MAXIMIZER~Decade of Evolution~ LIVE DVD
(2011/01/26)
JAM Project

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[ 2011/02/27 03:45 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

マクロス7

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マクロス7
原作:河森正治
監督:アミノテツロー
脚本:富田祐弘、大橋志吉、隅沢克之、アミノテツロー
キャラクターデザイン:桂憲一郎
メカニックデザイン:宮武一貴、河森正治
アニメーション制作:ヒーロー、葦プロダクション(現・プロダクション リード)
製作:毎日放送、葦プロダクション、ビックウエスト
放送期間:1994年10月 - 1995年9月
話数:全49話+テレビ未放送話3話
公式サイト


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★★★★☆ 9点

総合
★★★★★★★★☆☆ 8.75点


★注目キャラクター★

「戦争なんてくだらねぇぜ!
      俺の歌を聴けぇ!!! 」


熱気バサラ
 ロックバンド「FIRE BOMBER」のメインボーカルとリードギターを担当する。21歳
 (『マクロス7』の舞台となる2045年時点)。逆立った髪と、旅先で拾った丸縁、青
 いレンズのサングラスをかけた姿が特徴。
 自分の歌と音楽に対する並外れた情熱を有し、その可能性に挑戦する姿勢を
 常に崩さない。バンドリーダーで元統合軍パイロットのレイ・ラブロックを通じて
 極秘に提供され、専用にカスタマイズされた可変戦闘機VF-19改(通称ファイア
 ーバルキリー)に搭乗し、戦場に乱入して決して戦うことなく歌い続け、謎の敵に
 対しても自分の歌を伝えようとする。


★レビュー★

   「熱いハートを叩きつける、それが歌だ!」


『超時空要塞マクロス』の続編として、OVA『マクロスプラス』と並行して11年ぶりに製作されたテレビシリーズ。前作から35年後の世界を描いており、一部のキャラクターも登場するなど、直接的な繋がりを見せる。突如謎の敵の襲撃を受けた宇宙移民船団マクロス7を舞台に、歌にすべてを懸けるロックボーカリスト・熱気バサラが戦場で自分の歌を伝えようと挑戦する姿を描く。(作品紹介より)





「マクロス7」からマクロスに入った僕にとって、本作品は「マクロスゼロ」に続いて、3作目のマクロスであった。

舞台は西暦2045年、マクロス7船団。

リン・ミンメイの歌により第一次星間大戦が終結してから35年。

「マクロスF」の舞台が西暦2059年だから、それよりも15年前という時代設定だ。



本作品は他のマクロスシリーズとは大きく異なった特徴がある。

マクロスと言えばそのテーマの1つに「歌」がある。

各作品にはほとんど「歌姫」と呼ばれる女性歌手(リン・ミンメイシェリル・ノームなど)が登場し、その歌は作品を大いに盛り上げてくれる。

しかし、本作品で主に歌うのは男、主人公・熱気バサラである。

彼は「ファイアーボンバー」というバンドのボーカルでありながら、ファイアーバルキリーに搭乗し、戦場に乱入する。

そして、戦場で歌を歌い、自分の歌の力で戦闘をやめさせようと試みる。

バルキリーに乗っていながら攻撃は決して行わず、歌うだけなのである。

まさに”歌うパイロット”であり、”戦わない主人公”なのだ。

こんな主人公、他の作品でもそうそうない設定だろう。



そんな熱気バサラの歌声を担当していたのが、現在はJAM Projectのメンバー、福山芳樹である。

ハスキーでワイルドなハイトーンボイスと、主にスローな曲で見せる繊細なクリアボイスを持つ福ちゃんの歌声が存分に活きている。



僕は特に劇中歌「突撃ラブハート」が大好きだ!!


■突撃ラブハート Duet Version (Full)




「マクロスF」では、シェリル・ノームの決めセリフ


「あたしの歌をきけ!!」


熱気バサラへのオマージュであったり(僕はまったく知らなかった)、オズマ・リーが戦闘中に


「突撃ラブハート!!!」


と叫んだり。

こういう作品間の”つながり”に気付くと、ニヤってしちゃうよね。



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(2007/09/25)
林延年(現:神奈延年)、桜井智 他

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[ 2011/02/19 21:21 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

オタクの発想

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 「あのホッチキス、
  傷が目立たないようにと思って、
  わざと、外側じゃなくて内側に
     針が刺さるようにしてあげたのよ? 」




作業で使ったホッチキスをポケットに入れ、そのままそのことを忘れてしまった。

帰宅途中、何気なくポケットに手を入れるとそこにはホッチキスが・・・・。




そのとき、僕はこう思った・・・・。



なんかちょっと、戦場ヶ原ひたぎみたい!!!




これだからオタクは・・・・。





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[ 2011/02/19 02:25 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

ドラえもんのび太の結婚前夜

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ドラえもんのび太の結婚前夜
原作:藤子・F・不二雄
監督、作画監督:渡辺歩
脚本:藤本信行
プロデューサー:増子相二郎、木村純一、梶淳
制作:シンエイ動画、小学館、テレビ朝日


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★★☆ 9点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★★★☆☆ 8.5点


★注目キャラクター★

「あの青年は人の幸せを願い、
 人の不幸を悲しむことのできる人だ。
 それが一番人間にとって大事なことなんだからね。」


源 義雄
 しずかの父親。
 しずかの結婚式前日には、婿であるのび太の人間性を高く評価している。
 登場した話は1巻「一生に一度は百点を…」、3巻「ペロ!生きかえって」、22
 巻「無事故でけがをした話」、25巻「のび太の結婚前夜」などである。


★レビュー★

「最初の贈り物は君が生まれてきてくれたことだ」


しずかと出木杉が空き地で「白雪姫」の劇の練習をしているところを見て、のび太は本当に将来自分としずかちゃんが結婚できるのかどうか不安になる。
そこでドラえもんと共に、タイムマシンでのび太の結婚式の日へ向かったが、間違えてその前日に着いてしまった。せっかくだからと未来ののび太の結婚前日の様子を見ていくことにするが…。
(作品紹介より)





動画サイトでアメトーークの「ドラえもん芸人」の回を観て、この「のび太の結婚前夜」を観直してみたくなった。

この話は前半と後半の2部構成になっている。



前半はのび太が偶然出会った迷い猫を飼主に届ける話。

ここでは、主要メンバーの成長した姿が描かれている。

また、それと共にのび太がただのドジな少年から、その部分を多少残しながらもやさしい心を持った好青年に成長した描写が印象に残った。

これならしずかちゃんも


惚れてまうやろー!!



と、妙に納得した。



後半は源家でしずかちゃんとしずかちゃんの父の会話がメインとなっている。

マリッジブルーから結婚をやめると言い出すしずかちゃん。

それをやさしく諭すしずかちゃんの父

さすが、しずかちゃんの父親だけあって相当な人格者だ。

一言一言に重みがあり、かつ思いやりが溢れている。

そこでバックにはしずかちゃんの小さいころからの成長の絵が・・・・

にくい演出だね。



これは、自分の娘が結婚するときにもう一度観直したら号泣するだろうなぁ。

・・・・・そんなときがくるかはわからないけど。



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大山のぶ代、小原乃梨子 他

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[ 2011/02/13 22:39 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

バガタウェイ 5

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バガタウェイ 5(ブレイドコミックス)
著者:古日向いろは
販売元:マックガーデン
発売日:2011-02-10


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「その位置から打ってくるか――・・・・
           その意気や よし!!」


竜ヶ水麗華
 天神高校ラクロス部主将。
 九州地区最強のゴーリーであり、”威風の剣姫”の姫名を持つ。
 中学時代はその名を轟かせた剣豪であった。


★レビュー★

  「智将 古賀コーチを
   アーサー王にた喩えるならば―――・・・・
   フィールド上の12人はまさに円卓の騎士!!」



交流戦は2回戦へ! 大地の精霊さんとの再会を経て、最強チーム"天神"へのソラ達筑紫学園の挑戦が今始まる…!! (作品紹介より)




「日本でも恐らく初の本格的なラクロス漫画」らしい第5巻。


交流戦の2回戦の相手は、”九州の女王”天神高校。

その強さはまさに女王の名に相応しい一分の隙もないものだ。

”威風の剣姫”こと竜ヶ水麗華を中心に、それ以外にも姫名つき並の選手が他に4人もいるという。



これは勝ち目ないし、こんな序盤で最強チーム倒しちゃうのも展開的にまったくおもしろくないから試合結果は負けになること確実だけど・・・・。

問題は
 

「どんな負け方をするか」

「その負けがチームにどのような影響をもたらすか」



だろう。

これによって、次の展開の方向性が決まってくるだろうし。



何にしても、この試合が「春の交流戦」編のクライマックスであろうことになると思う。

次は「夏の公式戦に向けての修行」編といったところかな。



ちなみに今巻で気になったのが、去年、最強と謳われた築学に一体何があったのかということだ。

天神高校・姶良


「最後にお前が壊したからだよ」


という四極に対する発言。



これは、早く真相が知りたい。



バガタウェイ(5) (ブレイドコミックス)バガタウェイ(5) (ブレイドコミックス)
(2011/02/10)
古日向いろは

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←バガタウェイ 4




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[ 2011/02/12 00:29 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

May'n THE MOVIE -Phonic Nation-

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May'n THE MOVIE -Phonic Nation-
配給:日活
監督:須永秀明
キャスト:May'n  他
【公式HP】

 
           「音楽で、世界をつなぐ。」
 
  

先週の土曜日、公開初日にMay'nの初主演映画『May'n THE MOVIE -Phonic Nation- 』を観てきた。

May'nというと、『マクロスF』において”銀河の妖精”シェリル・ノームの歌声を演じたことで一躍有名になった。

だが、それゆえに本編TVシリーズが終わって、時が経った現在でもその影が拭いきれないでいる。

少なくとも僕にとっては。

やっぱりMay'nを見るとまずシェリルを思い浮かべるし、どこかダブっていつも見ていた。



本作品を鑑賞して、そのイメージは一遍した。

そこには、確かに一人の歌手・May'nが存在していた。


「国が違っても、言葉が違っても、音楽で人々はつながることができる」


そんな想いから名づけられた去年のライブツアーのタイトル『Phonic Nation(音楽の国)』。

確かにその可能性を僕は伺うことができた。



彼女の歌に対する情熱、ひたむきさ、そして何よりも音楽が好きだという想い、それらを感じてほしい。



……でもなんでわざわざ3Dにしたんだろう??



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[ 2011/02/07 23:19 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

ONE PIECE 61

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ONE PIECE 61(ジャンプコミックス)
著者:尾田栄一郎
販売元:集英社
発売日:2011-02-04


★項目評価★
ストーリー
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点
 
キャラクター
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点

総合
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点


★注目キャラクター★

「あの帽子が
  よく似合う男になった・・・・・・・・!!」


シルバーズ・レイリー
 元ロジャー海賊団副船長。
 海賊王ロジャーが海に出た時からの相棒であり、現在は誰もが一度は
 耳にし様々な文献に載っている生きる伝説。現在はシャボンディ諸島に
 身を潜め、コーティング職人通称「レイさん」として船のコーティングを請
 け負っている。いまだに賞金首ではあるが、海賊を引退しているので世を
 騒がすような事はしていない模様。


★レビュー★

       「2年後に!!!
        シャボンディ諸島で!!!」



ルフィからのメッセージを読み取り、来るべき時に備える“麦わらの一味"。それぞれの想いを胸に、再結集するルフィ達は、「新世界」へ向けて、更なる冒険へと旅立つ!! “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!! (作品紹介より)




今巻で新章『最後の海”新世界”編』へと突入を果たした。


連載開始14年を誇る日本一の人気マンガといっても過言ではない本作品であるが、ここでこれまでのストーリーを一旦区切り大きく転回させるというのは大きな決断だったことだろう。

そして、それが果たして成功したかどうかは今巻だけでは計り切れない。

今巻だけでいうと、キャラクターのアフターの姿はそんなに好みじゃなかったかなぁ。

まだまだ新章が始まったばかりなので、今後の展開に期待したいね。



ちなみに今巻のジャケットイラスト、1巻の構図とほぼ同じになっている。


■ONE PIECE 1巻
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またジャンプ本誌の表紙も同様となっている


■第1回連載時
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■新章連載再開時
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まさに『ここからまたONE PIECEが始まるんだ!!!』という尾田先生の決意が伺える。



ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
(2011/02/04)
尾田 栄一郎

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←ONE PIECE 60

ONE PIECE 62→



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[ 2011/02/05 16:50 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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