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『攻殻機動隊オンライン』最新PVとコンセプトアート公開

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現在開発中の 『攻殻機動隊』 のFPSオンラインゲームの追加情報が先日解禁されました。


今回公開されたのは最新PVと数枚のコンセプトアートです。


映像の中ではアニメと同じようなスピーディな戦闘シーンの連続で、もう早くプレイしたい気持ちが溢れ出します!




課金する準備もできております!!!






















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【関連記事】

「『攻殻機動隊ARISE』製作発表会 」を視てきました。 [2013/02/13]















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[ 2014/11/25 00:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

【WOWOWぷらすと】に”スネーク”大塚明夫降臨!

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【WOWOWぷらすと】

毎週月~金の19時30分からネット無料配信!映画、音楽、スポーツ、海外ドラマ、アニメなど、様々なエンターテインメント、さらには時事的な話題まで、あらゆる角度から深堀トーク。テレビでは物足りない…そんな皆さんの知的好奇心を満足させるプログラム
(番組紹介より)







Webで配信中の ”深堀りトークエンターテイメント番組”【WOWOWぷらすと】 の6月5日放送分で、 【メタルギア ソリッド】 を特集していまいした。


今年最新作の 『METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES』 が発売されたことを記念しての特別番組です。


そこになんと!主人公・ スネーク 役の声優である 大塚明夫さん がゲストで登場しました!!




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その低く甘い声を聞いていると、まさに ”耳が幸せ” 状態です!







番組中では制作秘話や、 大塚さん によるゲーム実況など、前代未聞の大盤振る舞いをされていらっしゃいました。


15年以上も関わりのある作品ということで、 大塚さん 自身かなりの愛着があるようで、出演時もかなりノリノリな姿を観ることができ嬉しい限りです。


この放送回は、 ”伝説の回” として語り継がれていくことになるでしょう。







ちなみにこの放送回はWOWOWのアーカイブにて無料で視聴できるようになっているので、ぜひ多くの方々に観ていただいて、この感動を分かち合いたいです。







■【WOWOWぷらすと】メタルギア ソリッドの世界と映画


URL:http://st.wowow.co.jp/detail/4325











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[ 2014/06/16 00:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

紅殻町博物誌  ――地図に無い町と、図鑑に載らない風物の、物語。

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紅殻町博物誌
ブランド:raiL-soft
ジャンル:ヴィジュアルノベル
原画:天原埜乃
シナリオ:希(まれに)
音楽:マッツミュージックスタジオ
発売日:2009/07/24
公式サイト:http://www.liar.co.jp/raiL/bengara_top.html








【注目キャラクター】


「お電話ですとね、貴方のお顔が見れませんから」


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朱籐 松実
30代半ば。主人公と縁続きらしい年増の美女。
今では数少なくなった、紅殻町の宿を営んでおり、主人公は紅殻町にいる間、彼女の宿に居候させてもらうことになる。
性格は穏当で穏やかだが、男をどこか不穏な気持ちにさせる色気をそこはかと漂わせる。
要は孤閨をかこつ熟れた未亡人。









【レビュー】





「赤褐色の密度が増していく。

 この色は、紅殻を塗った色。

 あの町の名の、色。


 まるで―――道を辿る事が、時間を遡る事のようだ。

 還っていく―――赤褐色の、紅殻の家並みの中に。

 戻っていく―――陽炎揺らめく、あの紅殻の町並みの通りに。」
              
  



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世の中には、いわゆるインチキ商品というのがある。たいそうな性能、効能を謳っておきながら、中味は全く実を伴わない、いわば詐欺まがいの品々だ。

そういった怪しげで胡散くさい品々ばかりが当たり前のように出回っている町が、この日本の片隅に存在していたとしたなら?
そしてその町では、それらの品々が本当に謳い文句の通りの力を発揮しているとしたなら?

どうしてその町に限ってそんなことが起こりうるのか―――
それは、その町には、けして世間の表には出てこない、とある秘密が隠されていたから―――

これは、地図に無い町の、図鑑に載らない風物と、記録に残っていない事件の、物語。
その町の秘密を巡って交差する、想いと企みの物語。
(作品紹介より)












■『raiL soft』発売の第2弾【ヴィジュアルノベル】



本作は独特な世界観で人気があるPCゲームブランド 『Liar soft』 の姉妹ブランドである
『raiL soft』 から2009年に発売されました。





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発売当初に少しプレイしたことがあるのですが、1回きりでそれ以降すっかり忘れていました。


ここ最近、あんまりワクワクするようなPCゲームがないなぁという不満が溜まり。


そんなとき、ふと本作を思い出し、時間もそれなりにあったのでモソモソやってみると。


これは面白い!


ブログにも記事かいてみたいなぁ、と思ったわけです。










■【和風】を前面に出した魅力



相対的に見ると全面的に 【和風】 を打ち出している作品って以外と少ないと思いませんか?


ゲーム以外、マンガ・アニメなんかでも。


まず、本作のここまで【和風】に重きを置いているということに好感が持てます。


それは、以下の3つの具体的な点から特に感じることができます。








①山形県の片田舎『紅殻町』という舞台設定



『紅殻町』 は、明治~昭和初期にかけての面影が残るノスタルジー溢れる町です。


いわゆる ”古き良き時代” というやつです。





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いくつかの地区に別れ、【本町】 と呼ばれる地区は、格子窓の住居が並び、京都の町屋っぽい面影があります。


【新町】 と呼ばれる地区には、駄菓子屋や物品館など温泉街の風情があります。


いずれも現代からは失われつつあるものであり、一抹の寂しさとだからこそ感じる愛おしさを画面を通して伝わってきます。








②【縦書き】の文章



基本的にPCゲームの画面文章は、【横書き】 が当たり前になっています。


しかし、本作は初期設定において文字方向が 【縦書き】 です。





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【縦書き】にすることで、より日本的な印象を受けることができ、
「小説を読んでる感」 もばりばり出てきます。


日本語の文章は【縦書き】のほうがより美しい!







③文学的な文章表現


決めつけは、その難解で長文だがクセになってしまう文体、に魅力を感じざる負えません。






「―――もっとも、国定の教科書に

 例文としてあげられるようなスタンダードな文章でなく、

 いわゆる好事家の活字好きによって、

 珍酒を味わうような愛顧のされ方ではあったが。―――」



(本編より抜粋)







まるで 芥川竜之介 とか、あの辺りの小説家を彷彿とさせる文章が随所に散りばめられています。


調べてみると、シナリオは 希(まれに) というライターらしいです。





元遊演体、現在はLiar-softの姉妹ブランド、raiL-softに所属しているシナリオライターである。

夜行巡査や高野聖、外科室などで有名な、日本における浪漫主義文学の先駆けと言える作家の泉鏡花を彷彿とさせる雅文体を始めとした、昨今のエロゲライターとは一線を画す作風が特徴。

「Fateは文学」とはν速発祥の有名なネットスラングであるが、エロゲ業界で大真面目に文学を目指していると言えなくもないのであるから成る程一線を画している。

作中には一般に文豪と評されるような作家の手がけた小説、映画からの引用が数多く存在し、それらの作品のファンにとってはたまらない作品といえるだろう。
(『ニコニコ大百科(仮)』より)







このような才能ある人材がエロゲー業界にいるなんて、日本もまだ捨てたもんじゃないですね。


それともエロゲーの文化的な成熟の現れと受け取るべきか…。










■【珍奇物品】という”マジック・アイテム”



物語の中心であり、主人公が紅殻町を訪れるきっかけになるのが、紅殻町のみに存在する
【珍奇物品】 と言われる数々の品物です。


一見、明治時代以降日本に入ってきた【舶来品】とか【ハイカラ】とか呼ばれる物に酷似しています。


しかし、使うことによって現代科学をもってしても解明できないような、摩訶不思議な現象を引き起こす曰くありげなアイテムです。





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紅殻町事態が現代から見ると浮世離れしている ”隔絶した空間” のイメージなので、このような ”マジック・アイテム” が登場しても違和感まったくなかったです。


それどころか、【舞台】と【アイテム】の2つの要素がお互いに相乗効果になり、完成度の高い【世界観】の構築に成功しています。










■他の作品とは一線を画したオンリーワン



上記のようなかなり得意な作品だということがお分かりいただいたと思います。


万人にはウケないけれど、必ず需要はある。


”ニッチ”を狙っていけ!


これからの時代は、大ヒットを狙わず、熱烈な固定ファンを増やしていくことが大事です。


それがコミュニティを作り、更なる結束と愛着が生まれ、息の長いコンテンツとして歴史を作ることができる。


そんな戦略を取っていくことが ”今” 段階の正解のような、気がしています。





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[ 2014/03/20 01:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

買うか悩んでます 『NieR Replicant』

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買うか悩んでいます。



PS3用RPG 『NieR Replicant』



最近なかなかストーリーが重厚で面白いRPGってないと思うんですよ。



最後にプレイしたRPGはリアルに 『FFX』ですからね(高3時)







そこで見つけたのがこのソフトです。



最大の特徴は、高い評価を受ける音楽と、その泣ける展開だそうです。



特に 2週目以降では敵側の背景やその過去も明らかになり、かなりヤバイ らしいです。



発売から3年が経ち、中古でお求めやすい価格になってるのもポイント高いです。







しかし、全体的にダークな雰囲気漂っており、ストーリー的にも救われない結末にもなりそう・・・・・。



ガラスのハートの私には耐えられうかどうかちょっと心配です。



生きる活力を得る代わりに、トラウマ受けそう。







もうちょい悩んでみます。





















公式サイト:http://www.square-enix.co.jp/nier/










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[ 2013/12/10 01:45 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

巨乳ファンタジー外伝2 ~リュート、最後の冒険~

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巨乳ファンタジー外伝2
対応機種:Microsoft Windows XP/Vista/7/8
発売元:Waffle
キャラクターデザイン:Q-Gaku、深泥正(原画)
シナリオ:鏡裕之
ジャンル:ADV
発売日:2013年10月25日
公式サイト:http://www.waffle1999.com/game/51gaiden2/index.html







【注目キャラクター】


「今相手に笑わせといて、

 後でギャフンと言わせるのって、最高だと思わない?」



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リュート・ヘンデ
主人公。王立騎士学校を最下位で卒業した前代未聞の生徒。そのため、同期からは完全に馬鹿にされているが本人は全く気にしていない。
性格は極めて温厚であり、どんなことがあっても感謝すべきと考えている(その人畜無害ぶりは、宗教関係者から「聖人」と言われた)。









【レビュー】





【修身斉家治国平天下】

 
 天下を治めるには、まず自分の身を修め、

 次に家庭を平和にし、次に国を治め、
 
 最後に天下を治めるべきである。」
               






            

舞台は、『巨乳ファンタジー外伝』 から5年後、ヒルズランド王国で始まる。
その記憶喪失の男・マスクは、全裸で港に現れた。
マスクは、自分が全裸とも知らず女の子に声を掛け、逮捕。
モルグレー城主に生意気な口を利いたため、囚人としてゾロ監獄に収監されてしまう。

ゾロ島では、秘密の取引が行われていた……。
秘密を目撃したマスクは、厄介払いのためにボインバラへ魔物退治に行かされる。
賞金稼ぎたちも、その魔物を倒そうとして何人もが殺されているという。
マスクは果たして魔物を退治できるのか? まさか、いきなり死んでしまうのか……?

『巨乳ファンタジー』 の棹尾を飾る、リュート、最後の物語。
(作品紹介より)









■大ヒット『巨乳ファンタジー』シリーズ の棹尾を飾る集大成



第1作 『巨乳ファンタジー』 が発売されて早4年。



シリーズ5作目となる本作品では、第1作目の主人公である リュート が再度登場し、その最後の冒険が描かれます。



いわゆる 【エロゲー】 という括りながら、その壮大な世界観と、練り込まれたストーリーに多くのファンを獲得し、シリーズ作品はいずれもヒットを飛ばしてきました。



ハッキリ言って私の中では、TYPE-MOON 制作の 『Fate』シリーズ とタメを張るぐらい好きなシリーズです。















■お目当ては”巨乳”ヒロインではなく、”巨乳好き”の主人公!?



タイトルの通り、登場する女性キャラクター全員が 【巨乳】 というかなりフェチズムに特化した作品ではありますが、そこだけが本作品の魅力というわけではないと思っています。



最大の魅力は、主人公の リュート・ヘンデ にあります。



顔は平凡、学業ダメ、武術ダメ、無類の巨乳好きというどうしようもない設定ですが、その代わり彼には何が真実なのかを見定める眼を持っていて、どんな困難にも動じない泰然自若を地でいきます。



相手を制するのに武力を使わず、その軽妙な口調と真理を突いた言動により、ことごとく舌戦に勝利を収めていきます。



その言葉からは人としての生き方を説くような、哲学的なものを感じられるほどです。



数々のヒロインではなく、リュート というキャラクターの魅力こそ、買うに値する価値を生み出している要因だと思っています。















■PCゲーム界の『半沢直樹』





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主人公・ リュート【ユーロディア大陸】 という架空の大陸にある一国、 【エーデルラント】 の騎士学校を最下位という成績で卒業し、早速辺境へ左遷されてしまいます。



しかしそこから大逆転し、左遷された地で手柄を上げ、



【反乱軍鎮圧の司令官】→【国軍元帥】→【国王】



豊臣秀吉もかくやという大出世を遂げるのです。



更には、戦争を仕掛けてきた隣国を併合し、領土を拡大。



ユーロディア大陸で1、2を争う 【フロンス王国】 と対等な条件で同盟を結ぶ名実共にエーデルランドは 【一等国】 の仲間入りを果たすというところまでが、前作である 『巨乳ファンタジー外伝』 で語られて物語です。



その過程でもちろん敵が次々と対抗してくるのですが、圧倒的不利な状況から大逆転し、相手を屈服していく様は痛快です。



何かに似てるなーと思ったら、今年話題のドラマ 『半沢直樹』 の面白さと構造はまったくの同じだと気づきます。





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『半沢直樹』≒『巨乳ファンタジー』





この方程式が浮かぶ者が何人いることやら・・・・。















■大陸全土を巻き込んだ波乱の行方は!?



今作では、更にユーロディア大陸全土を巻き込み リュート が大暴れします。



各国との交渉の描写などは、昨今 ”外交下手” が指摘されている日本政府に見ていただきたい。



お互いの手の内を読み合いカードを切るタイミング、決めたら即実行するスピード、相手の動きを予測する高度な情報収集・分析



「これらがきちんとできれば、日本も他の国に舐められないのに!」と、素人考えながら思わずにはいれないのです。































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[ 2013/11/12 19:11 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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