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ニコ生岡田斗司夫ゼミに麻原彰晃の三女【アーチャリー】ゲスト出演

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今週日曜日20時~放送予定の『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』にて、未だかつてない試みがなされようとしています。


1995年に発生した地下鉄サリン事件を始め、数々の犯罪を行った【オウム真理教】


その指導者・麻原彰晃死刑囚の三女であるホーリーネーム【アーチャリー】こと、松本麗華さんの出演が予告されているのです。


事件後沈黙を守っていた彼女ですが、数年前からテレビ等に出演し、父親についてや教団についてその心境を語っています。










岡田斗司夫と松本麗華。


この2人が出会うとき、どんな”科学変化”が起こるのか。


どんな”真実”が見えてくるのか。


その瞬間を刮目して待て!

























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[ 2015/08/28 00:00 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)

今だからこそ【エヴァンゲリオン】を語ろう!

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先月、テレビアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン』 のキャラクターデザインを務めた貞本義行が同作をコミカライズ化したマンガ作品の最終刊が発売されました。




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アニメに先行して連載を始めて足かけ18年。


これにて90年代後半から続いてきた【エヴァ】という一つの時代に区切りがついたような気がします。










さて、それを記念にして 【ニコニコ岡田斗司夫ゼミ】 にて特集が組まれました。


特にその中でも番組後半、漫画家の山田玲司と、大阪芸大出身のダンボールアーティスト・大野萌奈美がそれぞれのエヴァ解釈を語っている点が面白かったです。




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山田「(旧劇場版は)未完成で終わったから、
   みんな分かったんですよ。

   みんなも未完成だから。

   だから、(作り手と受け手)が同じ立場になってるんですよ。

   見ている人は『俺って気持ち悪いよな』って思ってるから、
   (旧劇場版のラストは)あれでいいんですよ。

   庵野さんはあの歳だったけど、
   (思春期の少年と)同じだったんですよ。」










大野「(テレビシリーズ最終話の)”おめでとう”
   の意味が分かったとき、
   テレビアニメ版も良かったんだって思いました。

   あそこでシンジ君が『僕はここにいていいんだ』ってとこで、
   みんなが『やっと分かったのか。おめでとう』って
   ”侮辱的”な拍手を送るじゃないですか。

   そうじゃなきゃ、
   各キャラクターがワンカットごとに写らない。」










岡田「【エヴァ話】って面白いのは、
   話す人の価値観とか世界観がでてくるよね。」












山田「(庵野監督は)『俺わかんねー!!』
   ってとこが正直だったんじゃないですか。
 
   『女どうやって抱いたらいいかわかんねーよー!!』
   って首を絞める(笑)


   それで『気持ち悪い』って、そーっすよねー(笑)」
















アニメ放送から20年近く経っても、まだまだ議論したりない【エヴァ】というコンテンツ。


もはや一つのアニメ作品ではなく、一人一人の内に【イデオロギー】という形で進化し続けている【宗教】に近い存在となりつつあるのかもしれません。















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[ 2014/12/01 00:00 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)

岡田斗司夫ゼミ9月号にて「来月から週一で生放送やるよ」との俺的歓喜の発表

岡田




テレビ番組『ビートたけしのテレビタックル』への出演やニコニコ生放送の公式番組にカンバックするなど、最近絶好調な様子の岡田さん。


そんな中、今月の【岡田斗司夫ゼミ】にて重大発表がなされました。










おかだ23


「来月からですね、毎週日曜の夜8時から
  週一で【岡田斗司夫ゼミ】をやろうと思います。」











”月に一度のお楽しみ” でお馴染みだった【岡田斗司夫ゼミ】が毎週観れるようになるというのです!


しかも毎回1時間!!!


大丈夫か岡田さん!?倒れちゃわないか!!??










どうやら毎回【一人語り】ではなく、それぞれ違う番組の手法で放送してみるということらしいです。


岡田さんの話は本当に世の中の構造をわかりやすく解説されていて、為になることばかりです。


1週間の中でまた生きる楽しみが増えることは嬉しい限りです。


これから日曜日の夜8時はパソコンの前に座して待ちわびるしかないですね!!!















岡田斗司夫ブロマガチャンネル:http://ch.nicovideo.jp/ex
















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[ 2014/09/10 02:39 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)

岡田斗司夫ゼミ2014年7月号 『対談 漫画家・山田玲司~非モテに効く薬~』

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    「”戦争に負ける権利”を僕たちは有している。」






~今月号のレジュメ~

・兵庫の号泣議員野々村さん問題
・なぜ、アナと雪の女王はヒットしたのか?
・集団的自衛権どう思う?安倍政権の評価は

【漫画家・山田玲司さん「非モテ」対談】
女が語る女がモテる方法は100%ウソ
イケメンが好きだとモテなくなる理由
女は面倒くさいか怖いしか無い。スクールカーストの後遺症
アナがリア充・エルサが非モテ、みんな大好きアナ雪問題
いまやすべての女子はメンヘラ、心が戦場。それが資本主義
「美人は性格が悪い」の男版、それが「イケメン」

【出演者】山田玲司
やまだ れいじ 漫画家 1966年1月8日生まれ
代表作『ゼブラーマン』『Bバージン』『絶望に効くクスリ』等










■前半はいつもの『ひとり語り』




月に1度のお楽しみ、今月もニコニコ動画・YouTubeで 『岡田斗司夫ゼミ』 が放送されました。


最初の冒頭約25分はいつも通り 岡田さん が一人で語るスタイル。


旬の話題をビシビシぶった切っていきます。







中でも特に興味深かったのが、『集団的自衛権』 の問題です。


この問題は、近年の中国や北朝鮮の動向などで危機感が高まってきた極東状勢が原因となっています。


有体で言えば、 戦争になっても負けないために、自衛隊が実践的に戦いやすようにしておこう」 というものだと私は理解しています。







しかし、岡田さん はこの根本的な出発点についても異論を唱えます。


「戦争に負けたっていいじゃないか」


「僕たちにとって
 本当に”戦争に負ける”ことが最大の不幸なのか」



これには脱帽させられました。


確かに戦争に負けたからといって、自分の個人的な人生までも終わるわけではないです。


逆に、第二次世界大戦では日本という 【国体】 を守るために ”一億総玉砕” のもと、最終的に300万人の国民が命を落としました。







だからといって他国から攻められたときに、すぐに【無条件降伏】するのかというとそれは極論過ぎます。


一番危険なことは、1つの思考に閉じこもり、周囲に目を向けられなくなることです。


何事もバランスが大事ですね。


私も常にフラットで偏りのない思考を身に付けられるよう精進していきたいです。










■後半は漫画家・山田玲司を招いての『対談』




後半からは、『絶望に効くクスリ』 などで知られる 漫画家・山田玲司さん をお招きしての対談です。




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放送前日に 山田さん がツイッターで 「岡田さんとお会いしたい」 とツイートしたところ、岡田さん がそれを見つけ、今回の生放送にお誘いしたそうです。


齢50にして、なんとフットワークの軽いことか!


対談の話題は 山田さん の最新の連載 『モテない女は罪である』 に絡み、
”男性から見た女性” について熱く語っていました。


男女の【非対称性】や、学生時代の【スクールカースト】の影響、果ては、前半でも 岡田さん が話題にした 『アナと雪の女王』 ヒットとの関連性にも話は及び、本当に
インテリジェンス&爆笑 の最高な回となりました。







放送開始1時間分は無料放送分としてどなたでも観ることができるので、ぜひ視聴をすることをオススメします!















【岡田斗司夫ブロマガチャンネル】
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[ 2014/07/18 00:00 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(1)

「君は健全ロボダイミダラーの主題歌を聞いたことがないというのか?」

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私が登録している ”オタキング”岡田斗司夫 の無料メルマガ6月18日配信分で、珍しく今期のあるアニソンについて熱く語ってらっしゃいました。


その曲は 『健全ロボダイミダラー』 のオープニング主題歌です。


歌うのは我らが宮城県出身 遠藤正明 率いる 『遠藤会』




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遠藤さん を中心とした飲み会のメンバーで結成された異色のグループが、なんとそのままデビューしてしまった驚くべき試みです。


その曲について語っているメルマガの内容が面白かったので、転載しておきます。











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君は健全ロボダイミダラーの主題歌を聞いたことがないというのか?
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おはよう! 岡田斗司夫です。

最近、なんかカラオケ行きたい熱が疼いて困ります(笑)

カラオケ行くのはいつも一人です。

頻度は・・・年に三日ぐらいかなぁ。

「三日」というのは、1度行くとなんか癖になって、三日ぐらいは続けて行くからです。

一回につき2時間、三日も続けて歌うと、なんか気が済んでしまいます。

で、いまが2014年度の「カラオケ行きたい病」の発症期みたい(笑)

なぜかというと・・・

あの~・・・『健全ロボ ダイミダラー』というアニメ、ご存じですか?

こんなアニメなんです。
https://www.youtube.com/watch?v=7QtaNvlWU1U


で、僕の気になってしかたない主題歌がコレ。
https://www.youtube.com/watch?v=div04UC5fxg

もうね、アタマがおかしいでしょ?(笑)

でも、この主題歌が格好良くてしょうがない。

アニソンには「名曲」と呼ばれるマスターピースがいくつかあります。

エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」
サクラ大戦の「激!帝国華劇団」
新サイボーグ009の「誰がために」
ゲッターロボの主題歌

など。

それぞれ、曲の中に「ここ!」という聞かせどころがあります。
聞いてて背筋がゾクゾクする。これがアニソンの魅力じゃないでしょうか。

で、ですね。

ダイミダラーの主題歌も、そのゾクゾクポイントが多いんですよ。
ダイミダラー歌詞 http://www.kasi-time.com/item-71607.html

歌い出しの「唸るリビドー チカラに変えろ」という部分。
リビドーとは「性衝動」を意味するフロイト心理用語です。

性衝動で戦え!と主題歌のしょっぱなから宣言するアニメなんて空前絶後です。

唸る、リビドー、の部分は同じメロディーの繰り返し。
チカラに、の「に」でメロディーが上がって「変えろ」の高音域に繋がります。
この歌詞とトリッキーな曲調で、一気に心が持っていかれる。

で、ここから男性コーラスで「淫ら!淫ら!淫ら!淫ら!」とかぶせてきて、「ダイミダラー、発進!」とやたら声の良いシャウトが。

もうね、この一連の流れだけで「なんじゃこりゃ?」→「一生、ついていきます!」と洗脳されてしまいます。

本編歌詞「広がりゆく~」からの流れは、メロディアスだけど、わりと普通。
油断を誘うぐらいに聞きやすい。「淫ら!」大合唱の後なので、これぐらいが心地良いです。

「両手の中」と続いて「に感じた感触と」と急に音域が上がる。
このシンメトリー崩しが、続く世界観に導きます。

「悶える声が おのれ高める」という、とてつもなくエロいパートが、短くリズミカルにザッザッザと畳みかけるようなストリングスの伴奏で、まったくイヤらしく聞こえない。
むしろ禁欲的でカッコいいんですよね。

で、「必殺!指ビーム!」というクライマックスのシャウトに続いて、ラストのサビ展開です。

「沸き上がれよ Hi-Ero粒子」

はじめて聴いたとき、ここでひっくり返りました。
まだ全然、アニメの内容を見て無かったんだけど、この歌詞だけで世界観がわかる。

バカで、エロで、でもSFアニメなんです!という宣言です。

ロボットやSFアニメの世界では、そのロボットのエネルギー源や架空設定などが作品ごとにネーミングされます。

ガンダムの「ミノフスキー粒子」、エヴァンゲリオンの「ATフィールド」などですね。

ダイミダラーの「Hi-Ero粒子」は、この単語の語感だけで作品世界をすべて言い表してる、まさに10年にひとつ出るかでないかの名フレーズです。

サビの
「沸き上がれよ Hi-Ero粒子」
「唸るリビドー チカラに変えろ」
という展開から、メインタイトル
「健全ロボ ダイミダラー」
と持って行く流れはほんとにすごい。

歌詞の音節(シラブル)ごとに、ズレを生んでいます。

「健全」・・・健全と自分で言うか?怪しいなぁ。

「ロボ」・・・え?ロボットなの?なのに健全?

「ダイミダラー」・・・ぜんぜん健全じゃ無いじゃん!淫らじゃん!しかも「大」までついてる!めちゃくちゃ淫らってことじゃん!

と、まぁいろいろ書きましたけど、僕は今、このダイミダラーの主題歌を歌いたくてしょうがない。

ああ、今日は仕事なんかやめちゃって、カラオケ行こうかなぁ。

じゃあ、また明日。バイバイ!

















アニソンも曲調の多くがJ-POPと大差がなくなり、聴いた瞬間に 「あ!これはアニソンだ!!」 と気づける曲が少なくなってきました。


その数少ない ”アニソンらしいアニソン” の聖域の1つが、
【ロボットアニメ】 です。


【ロボットアニメ】の主題歌は、激しく・熱く・わかりやすいの三拍子が揃ったものが好きです。


今後もこのような素晴らしいアニソンが出てくることを祈っています。










【岡田斗司夫無料メルマガ】
http://www.mag2.com/m/0001148694.html














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[ 2014/06/28 00:00 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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