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希望を灯(とも)す、魂の映画~アニメーション映画監督・細田守~

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     「映画ってさ 思うんだけどさ

     イエーって感じで
     人生を謳歌している人のものじゃないと思うんだよね

     むしろ、くすぶってる人のためのものだと思うんだよね

     ―――――― 自分も含めてさ」









時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」…、ヒット作を手がけるアニメーション映画監督・細田守(47)。
宮崎駿が引退を表明した今、次代を担うと目される監督だ。

細田作品の多くは希望に満ちた物語だが、そこには強いわだかまりを抱えてきた自らの人生が投影されている。

この夏公開された新作「バケモノの子」の製作現場に300日にわたり密着。映画作りに命をささげる男の仕事に迫る。
(番組紹介より)

















先日放送されたNHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』にて、アニメーション監督・細田守が特集されていました。


番組では、最新作の『バケモノの子』が公開されるまでの300日に密着した、長期取材を慣行しています。










番組中に語られる数々のエピソードから、細田監督がアニメを”自分のため”に作っているということを強く感じました。


幼少期言語障害により特別学級で学んだこと、親戚とうまく付き合えなかったこと、ジブリの大作から降板させられたこと・・・・・・。


細田監督のこれまでの人生は、挫折と苦悩の日々でした。


自分を勇気づけるため、自分が望むアニメを作る。


私にはそれが、細田監督の出発点であり、アニメを作る最大の動機なのだと思いました。










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細田監督の作品は、自身のそのときどきの人生が反映され、作品の重要なテーマとなってきました。


最新作の『バケモノの子』でも、それは当てはまります。





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主要キャラの熊徹は、細田監督の亡き父親が投影されているのです。





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父親は、仕事一筋の鉄道マン。


ほとんど家に寄りつきませんでした。


そのせいでわだかまりができ、結局解消されることなく、細田監督が30才のとき急死されます。


細田監督はずっとこのことが胸につかえていました。


今作で熊徹というキャラクターを通して、父親との関係に”答え”を出したかったのかもしれません。










数々の困難を乗り越え、細田監督が発表する作品は、どれも大ヒットを記録しています。


ただクオリティが高いアニメを作るだけではなく、そこに細田監督の”生き様”がしっかりと刻み込まれているからこそなのでしょう。
















■番組HP:http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0803/
















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[ 2015/08/07 00:00 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

必視!来週の【プロフェッショナル】は細田守だ!!!

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第273回 2015年8月3日(月) 放送予定

『希望を灯(とも)す、魂の映画 アニメーション映画監督・細田守』

国内外23の映画賞を受賞した「時をかける少女」、興行収入42.2億の大ヒットを記録した「おおかみこどもの雨と雪」など、数々のヒット作を手がけるアニメーション映画監督・細田守(47)。日本アニメの顔だった宮崎駿が長編映画から身を引いた今、次代を担う映画監督としてその作品に期待が高まっている。

細田の映画には、かっこいいヒーローやヒロインは登場しない。等身大のキャラクターが必死に生きていく姿を、繊細かつリアリティーあふれる表現力で描き、根強い共感を得てきた。
映画を生み出す原動力となっているのは、苦しみを抱えてきた自らの人生だと言う。細田は、心の内にある“わだかまり”を糧に、キャラクターの心情を思い描く。そして「こうありたい」という理想を映画に託している。

この夏、細田は3年ぶりの新作「バケモノの子」を送り出した。孤独な少年が、身勝手で嫌われ者のバケモノと出会い、いがみ合いながらも、父と子のような関係を築いていく物語だ。

番組では、300日に渡り、製作の舞台裏に密着。映画作りに命をささげる男の仕事に迫る。
(作品紹介より)

番組HP:http://www.nhk.or.jp/professional/index.html













遂に、待ちわびたときがやってきました。


NHK番組【プロフェッショナル】にアニメーション監督・細田守、満を持しての登場です。










最新作『バケモノの子』が大ヒット公開中。





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番組では、その制作現場に潜入し、300日の密着取材を敢行。


そこで命を削りながらも、アニメーションを作る細田監督の苦悩と喜びの日々を目撃します。











8月3日(月)夜10時は、
  テレビの前に正座して集合せよ!!!!!











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[ 2015/07/28 00:00 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

【ドラマ】 孤独のグルメ   「ほーうまそう もぐもぐもぐ うん!これこれ!」

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孤独のグルメ 
原作 - 作・久住昌之/ 画・谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社刊 / 週刊SPA!)
脚本 - 田口佳宏 / 板坂尚(Season1) / 児玉頼子(Season2 - 3)
脚本協力 - 田口佳宏
音楽 - The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘)
監督 - 溝口憲司 / 宝来忠昭(Season1 - 3) / 井川尊史(Season3 - 4)
プロデューサー - 川村庄子、吉見健士(共同テレビ) / 阿部真士(Season2) / 菊池武博(Season4)
制作協力 - 共同テレビ
製作著作 - テレビ東京
公式サイト - http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume4/








【注目キャラクター】



「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ。」
   

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井之頭 五郎
本作の主人公。輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。孤高で自由な生き方をモットーとし、結婚や店を構えることについては「人生が重たくなる」として敬遠している。自分なりの食事に対する信念をいくつも持っており、これに則って食事を楽しんでいる。
回想では「小雪(さゆき)」という名の女優を始め、数人の女性と交際経験がある。詳しい家族構成は不明だが、離婚して出戻った姉がおり、その姉の子、太(ふとし)は高校球児。









【レビュー】





     「モノを食べるときはね 

     誰にも邪魔されず自由で 

     なんというか救われてなきゃあダメなんだ。

     独りで 静かで 豊かで・・・・。 」

   




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個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画原作のドラマ。

主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張などを除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。

料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。
(作品紹介より)









■【独り】の食事こそ至高の一刻




【孤独】 という言葉からはどんなイメージを持たれるだろうか。


多くは 【寂しい】【非リア】 などのマイナスなことを思い浮かべやすいのではないでしょうか。


しかし、本作では【孤独】とは食事を純粋に楽しむためには、むしろ喜ばしいことだと捉えられています。







主人公・ 井之頭 は個人で貿易商を営んでいる変わった男です。


取引先に出向いたときは必ず外食で腹を満たします。


服装はいつも上下スーツのビジネス・スタイル。


食に対する拘りは人一倍。


メディアや他人からの評価など気にせず、自身の直感で店を決め、そこでの新しい食事との ”出会い” を大切にしています。







食事とは本来、生命活動を維持するためのモノでありました。


しかし、文明が発達にするにつれその意味は変異していき、人生を彩る ”娯楽” としての側面を確立していったのです。


特に日本においては、【飽食】 の時代と言われるほど食材が溢れ、”娯楽”としての分野が大きくなってきています。


本作はそんな現代社会をうまく捕まえた画期的な作品だと言えます。










■食事シーンで食べたくなるなる




本作で主人公・ 井之頭 役を演じられてるのは俳優の 松重豊さん ですが、彼の素晴らしい演技もヒットの要因の1つだと思います。


30分のドラマの中で半分以上食事のシーンに割かれています。


しかもカットの数が少ない 【長回し】 の手法が多く使われており、まさに松重さんの食事の映像で本作がもっていると言っても過言ではありません。


本当にうまそうに食べています。







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独りでじっくり食事そのものを楽しむ。


こんな大人の時間の使い方には憧れてしまいますね。





























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[ 2014/08/01 00:00 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

プロフェッショナル 仕事の流儀 「世界をもっと、心地よく~デザイナー・佐藤オオキ」

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    「”ありそうでなかった”を形にする。」








【レビュー】



                  


常に250もの案件を抱えている佐藤。

家具、ファッションブランド、そしてパン屋の店舗デザインなど、仕事の依頼はあらゆるジャンルの会社から舞い込んでくる。そのデザインの特徴は、「ありそうでなかった」ものを形にしてみせるところにある。

「なんで今まで気付かなかったんだろう?」、「どうして今までなかったのだろう」と思わせるようなデザイン。

常識の盲点を突き、客にも企業にも気づきを与えるのが、佐藤の仕事の真骨頂だ。
(番組紹介より)










■世界で活躍する若手デザイナー




――― 佐藤オオキ、35歳。


2012年、デザイン界で最も権威のある賞 『Designer of the Year』 を史上最年少で受賞した、日本を代表する若手デザイナーです。







彼の特徴はその仕事の幅の広さにあります。


バッグやインテリア、商品パッケージ、果ては建築、文房具まで、あらゆる分野が仕事の対象となっています。




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そのため、常時250もの案件を同時に進めており、その約半分は海外からのオファーです。


顧客の中には、 バカラ、エルメス、TOD'S など世界の一流ブランドが並んでいます。










■地方の醸造蔵からの依頼『新作ビール缶デザイン』




佐藤 は、国内の様々な地域にも自ら出向いて、直接依頼人と話をします。


今回依頼があったのは、岩手県一関市のある酒蔵からでした。


その酒蔵は長らく日本酒の醸造を行ってきましたが、近年そのノウハウを活かして地ビールにも取り組んでいます。


現在は、約20種類のビールを作っており、今回その中の1銘柄を一般向けに発売する計画が持ち上がっていたのです。




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佐藤 に求められたのは、その缶のデザインです。







佐藤 は実際に酒蔵の社長と話をしていく中で、その将来性を見出し、1銘柄だけではなく、3種類のデザインを自主的に考案します。




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【酒蔵】で作られたということから 『蔵』 をイメージし、字体をデザインンチックにし、ブラッシュアップしていきます。


次に社長と会ったときには、3種類のデザインが完成し、サンプル缶も既に形にして出します。




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社長が予想を上回る完成度に感動し、「この際、3つ出して勝負しますか!」 とやる気をみなぎらせていました。


このように仕事を受身ではなく、真の意味で深く理解し、顧客の望みを未来を見据えた形で提供する、これが 佐藤 のスタンスです。


顧客の予想を超えて、長い視点で仕事に取り組む、これこそプロフェッショナルのあるべき姿だと感じ入ります。







ちなみにこのときのデザインを基にしたものは実際に商品として世に出ています。




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【amazon】でも販売されているので、機会があったら飲んでみたいですね。







  










■職人の”技”にかけた『箸デザイン』




放送のクライマックス部分では、福井県小浜市から 『新しい箸のデザイン』 の依頼が飛び込んできます。


小浜市は昔から国産箸の一大生産地として知られていましたが、現在は中国などの外国産の箸に押され気味になっています。




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危機感を抱いた地元の箸販売会社から 佐藤 に依頼がなされたのです。







しかし、箸は形がシンプルなものなので、歴史的にデザインは出尽くしたとされています。


これは 佐藤 にとってもかなり難題でした。


まず、目をつけたのは箸の形状です。


丸みがある箸は手触りが優しい分、滑りやすり。


逆に、角ばった箸は滑りにくい分、手触りが悪い。


それぞれ利点・弱点があります。


そこで 佐藤 は、手触り・滑りにくい箸をコンセプトに、更に使っていないときでも見た目に綺麗な 『花形の箸』 をデザインしました。




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その他にも、箸の途中に割れ目を入れ、そこに個性的なデザインを施す箸など、合計8種類のデザインを考案しました。




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どのデザインも既製の商品とは根本的に新しいデザインであり、これを実現するためには高い技術力が不可欠です。


佐藤 は、小浜市の職人達の ”技” に期待し、難しいデザインをあえて提案したのです。







中でも最も困難を極めたのが、『螺旋形箸』 です。




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これは両方の箸の螺旋がうまく合わされるようになったおり、使わないときは1つの棒状に収納ができる、実用的にもデザイン的にも大変革新的なモデルです。


いかに熟練の職人達と言えども再現が不可能に近い形状でした。


しかし、それが逆に職人魂に火を点け、嬉々として取り組む姿がありました。


佐藤 の要求に何とか応えたいという、熱い想いが生まれていたのです。








新作の箸は、約1ヶ月後の東京での展示会で発表される予定です。


果たして全てのデザインが完成したのかどうか。


それは実際に番組を見ていただきたいと思います。


DVDで販売されていたり、【NHKオンデマンド】でネット配信されているので、ぜひ視聴を!










■”プロフェッショナル”とは?




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「常にまっさらな気持ちというか、
 子どものような視点で物事を見て捉える。

 プロであればあるほど、
 自分がプロであることを捨てられるかどうかが大事。」












【NHKオンデマンド】
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2013053049SA000/




【番組公式サイト】
http://www.nhk.or.jp/professional/2013/1125/











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[ 2014/07/12 00:00 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

NNNドキュメント’13 『見える障害のあなた 見えない障害の私』

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電動車椅子で街を移動する男性。その車椅子の後ろに乗って、ともに移動する女性がいる。彼女は男の介助をしているのだろう…人はそんな風に見るに違いない。だが、彼女にも“見えない障害”があった。

 発達障害の綾屋紗月さん(39)と、脳性マヒで小児科医の熊谷晋一郎さん(36)。東京大学先端科学技術研究センターに籍を置く二人は、共同研究者であり、私生活でもパートナーだ。研究テーマは綾屋自身の発達障害。今、急増していると言われる発達障害は、「コミュニケーション」や「社会性」の障害とされるが、実は詳しいことは分かってない。二人は、日常生活で起こったトラブルを研究し、発達障害当事者の心身に何が起きているのかを解明しようとしているのだ。「一体、障害とはなんだろうか?」異なる障害を抱える二人の日々は、そんな問いを私たちに投げかける。
(番組紹介より)









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深夜のドキュメント番組で面白いものが放送されていました。



脳性マヒの熊谷晋一郎さんと、発達障害の綾屋紗月さんは、今一緒に住んでいます。



しかし、夫婦ではありません。



彼らは綾屋さんの発達障害を共に研究する【パートナー】なのです。







2人は大学の【手話サークル】で出会い、その後数年間の時を越え、再会します。



その間、熊谷さんは小さい頃からの夢・小児科医になり、綾屋さんは結婚をしますが、生活に馴染めず、発達障害の一種【アスペルガー症候群】と診断されます。



綾屋さんは自身の障害とどのように向い合って良いかわからず苦しみますが、そんな中、彼女の悩みを親身になって聞いてくれたのが、熊谷さんでした。



そして、2人は綾屋さんの発達障害を自分達自身が研究をする【当事者研究】を始めることになります。



番組内では、東大内に研究室を持ち、様々な講演やイベントに参加する様子が収められています。







綾屋さんの障害は、知能にはまったく影響がありません。



彼女は大学をきちんと卒業していますし、日常会話もまったく問題はありません。



だから逆に障害の発見が遅れてしまいました。



彼女の障害の特徴は、常人よりも物事の【情報を多く取り過ぎてしまう】という問題があります。



人ごみの中では、全ての話し声と雑音を耳が聞こうとしてしまい混乱が起きます。



飛行機に乗れば、微弱な振動も全て体が感じてしまい、体調を崩してしまいます。



アルファベットを見ると、文字の線の部分とカーブの部分を別々に見てしまい、うまく読むことができません。



これらの事例から、障害のメカニズムを解析し、対処法を考えるといったプロセスを日常的に行っています。








一番面白いと思ったのは、2人が同居している家に綾屋さんの夫との子供(中学2年の長女、小学生の長男)も一緒に暮らしているということです。



一般人から見れば、そんな家庭はおかしいと感じられるかもしれませんが、そんな”家族の形”もあるのかと、軽く衝撃を受けた気分です。



2人は二枚貝のように、本当にピッタリの【パートナー】という様子で、お互いにそんな人と出会えるなんてとても羨ましくも思います。







最後に、【綾屋】という苗字はなかなか珍しいと思いますが、『あややさん』と番組中に何度も呼ばれており、その語感に不謹慎ながらちょっと萌えてしまいました。







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Satsuki Ayaya (Photo by Shuntaro Abe)







NNNドキュメント公式サイト:http://www.ntv.co.jp/program/detail/21825063.html








    










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[ 2013/10/21 02:25 ] テレビ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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