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2016年日本を騒がせた”三巨頭”揃い踏み!!!

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先日 『この世界の片隅に』 のBlu-rayが届いた。


これで、去年ドハマリした劇場版作品のソフトを全てコンプリートしたわけだ。


『シン・ゴジラ』『君の名は。』 、そして、『この世界の片隅に』だ。










去年ほど劇場で映画を観た年はなかった。


そして、その回数の大半は上の3作品が占める。


数えてみたら、3作品で合計10回映画館に行っていた。


「良い映画の定義は、その作品を観た後で世界の景色がそれまでと違って見えるか」 だという話を聞いたことがある。


その定義でいうなら、この3作品は私にとって間違いなく ”良い映画” だった。


また、引きずられるようにその他の実写映画もいくつか劇場で観ることとなった。


たぶん私のようにこれらの作品の影響で”映画館に行くクセ”がついた人も多かったのではないか。










このような奇跡的な年を経験し、それらのソフトを手にしたことで改めて”2016年”を思い返す。


たぶん何十年経っても、”2016年”を忘れることはないだろう。


そして、こんな年がこれからの人生の中で何度も来ることを願っている。































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[ 2017/09/18 00:25 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

”クシャナの系譜”に魅せられて

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オタクそれぞれに”好きなキャラクターのタイプ”というものを持っている。


私の場合は、『風の谷のナウシカ』のキャラクター・ クシャナ殿下 に似たタイプのキャラクターに例外なくハマってしまう。


今回は、このようなキャラクターのタイプを 【クシャナ・モデル】 と呼称し、その定義や歴代のキャラクターの紹介を行っていこうと思う。










■【クシャナ・モデル】の定義





①帝国(国)の皇女(王女)などの高位の身分を有する


②自らの軍(隊)を率いた軍事行動を行う


③部下との間に強い絆がある(腹心の部下がいる)


④主流派ではない(主流派に疎まれている)






※全ての条件に当てはまらない場合があるが、私が惹かれた【クシャナ・モデル】っぽいキャラクターの条件を列挙してみた。















■【クシャナ・モデル】の歴代キャラクター







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①名前:クシャナ

②作品:風の谷のナウシカ

③媒体:漫画

④発表年:1982年

⑤アニメ版CV:榊原良子

⑥部下からの呼称:殿下

⑤概要:トルメキアの第4皇女。25歳。

容姿端麗かつ優れた武人であり、ヴ王親衛隊である第3軍の最高指揮官として、兵から絶大な信頼と忠誠を得ている。卓越した戦術的能力と部隊全体を鼓舞するカリスマ性から、敵軍勢からは「トルメキアの白い魔女」と呼ばれ恐れられている。思慮深く聡明だが冷徹な態度を貫き、喜怒哀楽など個人的な感情を表に出すことは少ない。しかし母親への侮辱だけは許さず、逆上し怒りをあらわにすることがある。

戦乱の中、ナウシカやユパとの出会いを経て真の王道に目覚めていく。今際のヴ王から王位を譲られるも即位せずに「代王」となり、後世においてトルメキア中興の祖と呼ばれるようになる。

















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①シーマ・ガラハウ

②機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

③OVA

④1991年

⑤真柴摩利

⑥シーマ様

⑤ジオン公国軍突撃機動軍所属の女性将校。U.C.0083年に死亡した際の最終階級は中佐、年齢35歳。性格は大胆不敵で、非常に好戦的である。

一年戦争開戦直前に編成されたキシリア・ザビ配下のジオン公国軍海兵隊に、遙任の艦隊司令アサクラ大佐の代理司令官として配属。麾下艦隊は、「シーマ艦隊」の通称を得て、一年戦争時は主に破壊工作を行っていた。一年戦争緒戦において、スペースコロニーへの毒ガス(G3ガス)注入、いわゆる「コロニー潰し」に従事しており、これがトラウマになっていることがCDシネマ『宇宙の蜉蝣』で語られている。

シーマとその艦隊は破壊活動や虐殺など公国宇宙軍の「汚れ仕事」の実行者であったこと、また、保身を図ったアサクラ大佐に責任を押し付けられたことから、一年戦争終結時に他のジオン公国残存勢力からアクシズへの亡命を拒否されている。帰るべき故郷であるサイド3のマハル・コロニーもソーラ・レイとして改造されて一年戦争で失われており、帰属する場所を持たない彼女らは以後、宇宙海賊として生きる事を余儀なくされる。

策謀の才はもとより、モビルスーツのパイロットとしても非常に優秀な腕を持っており、一年戦争時の撃墜スコアは56機。終戦時の乗機はMS-14Fsゲルググ・マリーネ(ゲルググの海兵指揮官仕様)で、デラーズ紛争終盤でガーベラ・テトラに乗り換えるまで搭乗していた。

















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①洩矢御沙薙(もりや みさなぎ)

②るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(アニメオリジナル)

③テレビアニメ

④1996年

⑤横山智佐

⑥御頭

⑤真田忍群の女首領。スタイルが良く、ツインテールの髪形が特徴。黒騎士団に接触し、日本をその手にすることを条件に「聖なる霊薬」の手がかりを彼らに与えるが、結果はメルダースに利用されただけであった。黒騎士団とのつながりに異を唱える仲間の何人かを黒騎士団に殺害させているが、真田の将来を考えてのことと理解され、再び首領として迎えられた。

















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①エボシ御前

②もののけ姫

③劇場版アニメ

④1997年

⑤田中裕子

⑥エボシ様

⑤深山の麓で、タタラ集団を率いる冷静沈着な女性。サンと互角の剣戟を繰り広げる実力を持ち、山犬の特性を知り戦略を立てるなど頭も切れる。

山を削り、砂鉄を沸かし、鉄を打ち、石火矢をも造りだすが、それが今回の争いの元となる。売られた娘達を買い取り、本来は女人禁制のタタラ場で仕事を与えている。社会からの異分子をも人として扱う徳を持ち、タタラ場の人々に敬われかつ慕われている。一方で必要とあらば、タタラ場の人間をも見捨てる非情さや、敵対する者への容赦の無さをも併せ持つ。

作中では明かされた無かった裏設定で、過去に人身売買され、倭寇の頭目の妻にされるも、次第に組織を支配するようになった後、頭目を自らの手で殺害し明の兵器と共に日本へ帰ってきたという隠された出自が明かされた。

終盤でジコ坊と共に部下を引き連れて、シシ神狩りに向かうが、石火矢でシシ神の首を落とした後、モロの君に片腕(右腕)を食い千切られる。シシ神が消えた後は、これまでの自身の所業を反省し、生き残ったタタラ場の者たちと共に新しい村作りを決意した。

















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①オリヴィエ・ミラ・アームストロング

②鋼の錬金術師

③漫画

④2001年

⑤沢海陽子

⑥少将、少将閣下

⑤ 軍部の少将。ブリッグズ要塞司令官。

「ブリッグズの北壁」「氷の女王」という異名を持つ苛烈な性格の女性司令官。アームストロング少佐(アレックス)の姉で、アームストロング家の長子でもある。金髪でストレートの長髪と、官能的な厚ぼったい唇が特徴の美女。一族の中では背は小柄な方。年齢はマスタングより上。

性格はアレックスとは正反対で、非常に攻撃的。ブリッグズの掟である「弱肉強食」を体現するかのような言動をとる。人・技術問わず有益であれば、その是非を問わず重宝し、本来なら軍法会議に問われるようなことも気にせず行っている。また、外敵に対しては刃向かう気力すら起こさせないように、圧倒的な敗北を与えることを是とする。そのような厳しい性格・考えを持つため、美人でありながら部下や周りの人間から女性と見られることはない。その一方で、側近から末端に至るまで兵を把握・指揮し、指揮官としては自ら前線に立ったり、部下を守るために自らその責務を果たすなど、部下達から強い信頼を得ている。あくまで軍人として国家のために尽くし、アレックスを嫌うのも、イシュヴァール殲滅戦で戦いを放棄したという理由が大きい。

錬金術は使えないが、剣術を基本に個人の戦闘能力は高い。アームストロング家を継ぐためにアレックスと戦った時には一方的に叩きのめしている。また、上述のように指揮官としての能力も高い。ちなみに使っている刀は本人曰く「我がアームストロング家に代々伝わりし名刀」。

中央で派手に動いたブリッグズ兵の司令官では中央に残ることは無理と考えられ、「約束の日」の後は再びブリッグズ要塞の司令官となる。また、秘密裏に「傷の男」を回収し、マイルズと共にイシュヴァール復興のために東方に送っている。

















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①バラライカ(ソーフィヤ・イリーノスカヤ・パブロヴナ)

②BLACK LAGOON

③漫画

④2001年

⑤小山茉美

⑥大尉

⑤ ロシアンマフィア「ホテルモスクワ」タイ支部の頭目を任されている大幹部。「バラライカ」の名は組織内でのコードネームで、本名は「ソーフィヤ・イリーノスカヤ・パブロヴナ」である。

ウェーブのかかった金髪にブルーグレイの瞳が特徴。髪型はポニーテールである。顔の他、首筋や胸元、腕などにソ連アフガン侵攻時に負った大きな火傷跡が幾つもあるため、「火傷顔(フライフェイス)」と呼ばれることもある。

旧ソ連軍時代の最終階級は大尉(カピターン)。また、当時からバラライカをボスとする一個小隊は「遊撃隊(ヴィソトニキ)」と呼ばれているが、ソ連軍時代の正式名称は「第318後方撹乱旅団・第11支隊」である。愛用の拳銃はスチェッキン・マシンピストル。普段はさばさばとしたキャリアウーマン調の口調であるが、怒った際や遊撃隊メンバーとの会話時は軍人らしい強い口調へと変化する。

好戦的かつ非情な性格で、街一つを容易に吹き飛ばせる力と冷酷さを持つが、かつて張との抗争時にダッチに命を助けられた恩は忘れていないうえ、ロックには何かと目を掛けており、彼から商社マン時代の情報を提供してもらうこともある。組織の構成員を使い捨てにすることも厭わず、特に「チェーカー嫌い」を公言しており、KGBやGRU出身のホテル・モスクワのメンバーを数多く謀略にかけて失脚させている。

しかし、アフガニスタンという極限の戦場を潜り抜けてきた遊撃隊は非常に強い結束で結ばれており、そのメンバーに対してのみ大変な部下思いである。それに伴い、軍人としての矜持から、マフィアに堕ちたことを憂いることもある。また、組織の力によりロシア大使館にすらコネを持ち、ヴラディレーナの偽名を用いて来日したこともある。

















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①コーネリア・リ・ブリタニア

②コードギアス 反逆のルルーシュ

③テレビアニメ

④2006年

⑤皆川純子

⑥姫様、殿下

⑤ 神聖ブリタニア帝国第2皇女で、異母弟・クロヴィスの死後エリア11総督を務める。皇暦1991年1月13日生まれ(27-28歳)。一人称は「私」。

同母妹のユーフェミアを溺愛しており、エリア11を完全制圧した後には彼女に総督権を譲るつもりだった。自ら護衛隊長の地位を志願したほどにマリアンヌのことを最も敬愛しており、暗殺事件に関しても独自の調査を進めている。

「命を懸けて戦うからこそ統治する資格がある」という信念の下、専用のグロースターを駆り自ら先陣を切って闘う。その勇猛さと高い指揮能力、KMF操縦技術から「ブリタニアの魔女」の異名を持つ。その強さと、表面上厳しいが兵を深く思い遣る側面から、部下からは強く慕われている。自分達は統治者でナンバーズは守られるべき存在との考えから、「ブリタニア人とナンバーズを厳格に区別する」ブリタニアの国是に忠実だが、スザクの実力は認めていた。

また、正体はおろか居場所すらわからないゼロを誘い出すための罠として、サイタマゲットーでの「ヤマト同盟」掃討作戦をかつてゼロがクロヴィスを殺害したシンジュク事変の再現にするべく、ナンバーズであるただの現地住民を「反逆者を通報する義務を怠った」という名目で虐殺し、敗北を悟った「ヤマト同盟」の構成員の降伏を認めず殺害命令を下すという、目的達成のためなら思い切った手を打つ面も持つ。

















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①エレオラ・カストニエフ・オリガニア・ロルムンド

②人狼への転生、魔王の副官

③ライトノベル

④2015年

⑤未アニメ化

⑥姫様、殿下

⑤ミラルディアの北に位置するロルムンドの皇女。才色兼備で気が強く、芯の通った性格。


















■【○○・モデル】





今回紹介した【クシャナ・モデル】の他にも、自分が好きになるキャラクターのタイプには共通の傾向があるものが多いので、他の 【○○・モデル】 も機会があれば紹介していきたい。


【草薙素子・モデル】 とか 【アーカード・モデル】 とかね。




















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[ 2017/08/27 17:10 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

【月刊熱量と文字数 2017/5/18】に行ってきました。

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【定例ライブ】
5/18(木)20‐22 『月刊 熱量と文字数』@秋葉原シャッツキステ

★テーマ:2本立て 夢の国のたしなみ01/ガンプラ特集

★クロヤギ(能崎、岡本)/国井咲也、サンキュータツオ、やさしい雨松崎

公開収録ライブ20:40頃からUst有
(公式ツイッターより)













■開始前から”満員御礼”





ポットキャストで配信されている音声マガジン 【熱量と文字数】


毎月第3木曜日に公開収録 【月刊熱量と文字数】 というイベントが開催されている。


私は地方在住であるので、会場である東京のカルチャーカフェ 【シャッツキステ】 に行くことがこれまでできなかった。


しかし、今回、ちょうど関東へと出張が重なったため、初参加を果たすことができた。










番組を聞き続けて4年以上になるが、生で出演者の方々にお会いするのはこれが初めて。


激緊張だ。


はやる気持ちを抑えきれずイベント開始30分前に入店した。


なんと店内は既にほぼ満席。


私の後は、ほんの数人で全ての席が埋まってしまった。


いつもこんなに早く満席になってしまうのか、常連の方に聞いてみた。


どうやら今年大ヒットしたアニメ 『けものフレンズ』 に登場する喫茶店がシャッツキステをモデルにしており、その影響をあるのではないかと教えてくれた。


何はともあれ、危ういところではあったが、こうして私は無事にイベントに参加することができたのだ。















■夢の国のたしなみ01





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今回は豪華2本立て。


まずは、ユーストリーム配信前にクロヤギがプレゼンする 『夢の国のたしなみ01』


東京ディズニーリゾート(通称:パーク) の大ファンであるクロヤギの能崎さんが、その愛を語ってくれた。


アトラクションに乗る前の待ち時間の楽しみ方、それぞれのバックグランドストーリー、開業から35年の歩み。


1時間近くに渡る”講義”により、その場にいた人々のディズニーに対する偏見は大きく払拭されたことだろう。


今回は導入編という位置づけになるかと思うので、続編が今後配信されることを期待したい。















■ガンプラ特集





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ユーストリームでも配信された国井咲也さんによる 『ガンプラ特集』


私も幼少期から何度かガンプラは作ってきましたので、リスナーからのメールにあった 「ガンプラを作ってきたから、今、組み立て式の家具も難なく作れる」 という言葉には大きく頷いた。


話は国井さんの異様な部屋をタツオさんが説明、国井さんによる 【ガンプラ今昔物語】 へと移り、その合間にリスナーからのメールの紹介が挟まる。


特に、モデラーの父親を持つリスナーのメールには、場の全員が驚愕し、ガンプラを含むプラモデルの闇の深さの一端を垣間見ることとなった。


近年ガンプラは過去作のリメイクも合わせ、その種類が爆発的に増えてきており、一昔前にガンプラを作っていた人も、ぜひ”今”のガンプラを手に取ってみると驚くことになるだろう。


ユーストリーム配信後、国井さんによる 【新入社員必見!今すぐ使える釣りワード講座】 がおまけとしてあった。


ガンプラ好きの上司がいる場合に、効果覿面のガンプラ用語が3つ紹介された。


機会があれば、ぜひ使ってみたいと思う。










ちなみに、ユーストリームで配信された分は、ユーチューブにアップされているので興味がある方もない方も見ていただきたい。




















■やっぱり”生”がいい!





生でイベントに参加してみて、やはり 「パソコンの前で聞く」 のと 「実際にその場にいる」 のとは大違いだった。


タツオさんは開始直前にフラッと入ってきて、どこかベテランの落語家のような雰囲気を纏っていた。


クロヤギの岡本さんはかわいくて、能崎さんは服のセンスがよくオシャレだった。


松崎さんのリアクション力の高さや周囲への気配りに芸人としての腕が見えて、国井さんは超絶かっこよかった。


そして、イベントが開始されてから、場のテンションが上がっていくのを肌で実感した。


演者と客の力が会場でミックス・アップされ、素晴らしいイベントになっていた。


今日このとき、ここにいられて本当に良かったと思った夜だった。


そして、絶対にまた来ようと誓った。















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[ 2017/05/22 00:00 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

『FAIRY TAIL』の続きを読んでみようと思った件

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気が付けば、 FAIRY TAIL のコミックスが 60巻 まで出ていたことに驚いた。


私が最後に読んだのは、40巻。


【大魔闘演武編】 の終わりまでだ。










連載が長期になるマンガ作品は、どこかで一度離れてしまうタイミングがある。


私で言えば、NARUTO、BLEACH、犬夜叉などだった。


これは作品が面白くなくなったというわけではなく、単に ”飽き” がきてしまったというだけのことだ。










最近wikipediaで本作を検索してみたら、かなり私の知識とはかけ離れた展開となっていることを知った。


主要なキャラクター達、ナツ、グレイ、エルザとか、様々な伏線が回収されているではないか。


というか、こんなに伏線があったのか。


確かにルーシィやカナなどの一部を除いて、その家族構成が明らかになっているキャラクターは意外と少ない。


しかし、そこに物語を左右する重大な秘密が隠されていたとは!?











来週の週末は、マンガ喫茶に入り浸って、未読分を一気に読破してしまおうか。


そんなことを考えた休日であった。


さぁ、明日から仕事がんばろう。















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[ 2017/05/14 23:26 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

『シン・ゴジラ』と『機動戦艦ナデシコ』が似ていることに気がついた!

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昨年大ヒットとなった邦画 『シン・ゴジラ』


私自身も4度も劇場に幾度も足を運び、人生の劇場で観た最多記録を更新いたしました。


しかし、なぜこんなにもハマることができたのか?


このことをつらつら考えていると、過去作品で似ている作品があることに気がつきました。


それは、まだ小学生だった頃、夢中になって観ていた 『機動戦艦ナデシコ』 です。










2つの作品の自分なりの共通点を書き出してみます。


○ 群像劇


○ 難解な専門用語が早口で飛び交う会話


○ シリアスの中にも時折挟まる絶妙なユーモア











思い返してみると、上の条件が当てはまる作品は、ハマっているものが多い気がします。


『バッカーノ!』 『Steins;Gate』 『ヨルムンガンド』 『シロバコ』・・・・・etc.


つまり、これが自分が好きになる作品の定義だということです。


好きな作品の並びから自分のオタクとしての性質を考えるのも面白いですよ。










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[ 2017/03/18 17:24 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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