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【月刊熱量と文字数 2017/5/18】に行ってきました。

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【定例ライブ】
5/18(木)20‐22 『月刊 熱量と文字数』@秋葉原シャッツキステ

★テーマ:2本立て 夢の国のたしなみ01/ガンプラ特集

★クロヤギ(能崎、岡本)/国井咲也、サンキュータツオ、やさしい雨松崎

公開収録ライブ20:40頃からUst有
(公式ツイッターより)













■開始前から”満員御礼”





ポットキャストで配信されている音声マガジン 【熱量と文字数】


毎月第3木曜日に公開収録 【月刊熱量と文字数】 というイベントが開催されている。


私は地方在住であるので、会場である東京のカルチャーカフェ 【シャッツキステ】 に行くことがこれまでできなかった。


しかし、今回、ちょうど関東へと出張が重なったため、初参加を果たすことができた。










番組を聞き続けて4年以上になるが、生で出演者の方々にお会いするのはこれが初めて。


激緊張だ。


はやる気持ちを抑えきれずイベント開始30分前に入店した。


なんと店内は既にほぼ満席。


私の後は、ほんの数人で全ての席が埋まってしまった。


いつもこんなに早く満席になってしまうのか、常連の方に聞いてみた。


どうやら今年大ヒットしたアニメ 『けものフレンズ』 に登場する喫茶店がシャッツキステをモデルにしており、その影響をあるのではないかと教えてくれた。


何はともあれ、危ういところではあったが、こうして私は無事にイベントに参加することができたのだ。















■夢の国のたしなみ01





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今回は豪華2本立て。


まずは、ユーストリーム配信前にクロヤギがプレゼンする 『夢の国のたしなみ01』


東京ディズニーリゾート(通称:パーク) の大ファンであるクロヤギの能崎さんが、その愛を語ってくれた。


アトラクションに乗る前の待ち時間の楽しみ方、それぞれのバックグランドストーリー、開業から35年の歩み。


1時間近くに渡る”講義”により、その場にいた人々のディズニーに対する偏見は大きく払拭されたことだろう。


今回は導入編という位置づけになるかと思うので、続編が今後配信されることを期待したい。















■ガンプラ特集





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ユーストリームでも配信された国井咲也さんによる 『ガンプラ特集』


私も幼少期から何度かガンプラは作ってきましたので、リスナーからのメールにあった 「ガンプラを作ってきたから、今、組み立て式の家具も難なく作れる」 という言葉には大きく頷いた。


話は国井さんの異様な部屋をタツオさんが説明、国井さんによる 【ガンプラ今昔物語】 へと移り、その合間にリスナーからのメールの紹介が挟まる。


特に、モデラーの父親を持つリスナーのメールには、場の全員が驚愕し、ガンプラを含むプラモデルの闇の深さの一端を垣間見ることとなった。


近年ガンプラは過去作のリメイクも合わせ、その種類が爆発的に増えてきており、一昔前にガンプラを作っていた人も、ぜひ”今”のガンプラを手に取ってみると驚くことになるだろう。


ユーストリーム配信後、国井さんによる 【新入社員必見!今すぐ使える釣りワード講座】 がおまけとしてあった。


ガンプラ好きの上司がいる場合に、効果覿面のガンプラ用語が3つ紹介された。


機会があれば、ぜひ使ってみたいと思う。










ちなみに、ユーストリームで配信された分は、ユーチューブにアップされているので興味がある方もない方も見ていただきたい。




















■やっぱり”生”がいい!





生でイベントに参加してみて、やはり 「パソコンの前で聞く」 のと 「実際にその場にいる」 のとは大違いだった。


タツオさんは開始直前にフラッと入ってきて、どこかベテランの落語家のような雰囲気を纏っていた。


クロヤギの岡本さんはかわいくて、能崎さんは服のセンスがよくオシャレだった。


松崎さんのリアクション力の高さや周囲への気配りに芸人としての腕が見えて、国井さんは超絶かっこよかった。


そして、イベントが開始されてから、場のテンションが上がっていくのを肌で実感した。


演者と客の力が会場でミックス・アップされ、素晴らしいイベントになっていた。


今日このとき、ここにいられて本当に良かったと思った夜だった。


そして、絶対にまた来ようと誓った。















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[ 2017/05/22 00:00 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

『FAIRY TAIL』の続きを読んでみようと思った件

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気が付けば、 FAIRY TAIL のコミックスが 60巻 まで出ていたことに驚いた。


私が最後に読んだのは、40巻。


【大魔闘演武編】 の終わりまでだ。










連載が長期になるマンガ作品は、どこかで一度離れてしまうタイミングがある。


私で言えば、NARUTO、BLEACH、犬夜叉などだった。


これは作品が面白くなくなったというわけではなく、単に ”飽き” がきてしまったというだけのことだ。










最近wikipediaで本作を検索してみたら、かなり私の知識とはかけ離れた展開となっていることを知った。


主要なキャラクター達、ナツ、グレイ、エルザとか、様々な伏線が回収されているではないか。


というか、こんなに伏線があったのか。


確かにルーシィやカナなどの一部を除いて、その家族構成が明らかになっているキャラクターは意外と少ない。


しかし、そこに物語を左右する重大な秘密が隠されていたとは!?











来週の週末は、マンガ喫茶に入り浸って、未読分を一気に読破してしまおうか。


そんなことを考えた休日であった。


さぁ、明日から仕事がんばろう。















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[ 2017/05/14 23:26 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

魔法少女リリカルなのはViVid  16 17  ―――― それぞれの目標、それぞれの道。

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魔法少女リリカルなのはViVid 16(カドカワコミックス・エース)
魔法少女リリカルなのはViVid 17(カドカワコミックス・エース)
原作:都築 真紀
漫画:藤真 拓哉
発売元:KADOKAWA/角川書店
発売日:2016/4/22(16巻)、2016/10/26(17巻)
















【レビュー】










「技術も勇気も薙ぎ倒す ”神撃” の強打者と

 当たらずに当てる ”一閃必中” の技巧者。

 競い合って高め合って 『さあ、勝つのはどっち?』







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三岩窟での修業を終え、ますます結束するチームナカジマの面々。そしてヴィヴィオは自分の目標を再確認し、自らが信じた「武」の道を歩み出す――。新章突入で更に広がる舞台! リリカル☆マジカル頑張ります! (16巻)

それぞれの“武”を極めるため――激闘開幕!!
「てっぺんで待ってるから追いついてきてな」というジークの言葉を胸に、新たなる目標へと歩み出したアインハルト。そしてヴィヴィオは最愛の母・なのはとの戦いを前に、以前惜敗したミウラとの再戦に挑む―――。 (17巻)
(作品紹介より)

















■”腹にくくった一本の槍”





この2巻が私の心を打ったのは、本作の主人公であるヴィヴィオとアインハルトの覚悟と成長が凝縮されていたからだ。


まずは、ヴィヴィオ について語りたい。


彼女は元々、【聖王の器】 として ”製造” された 【クローン人間】 である。


しかし、通常の能力的には平均的であり、作中の主要キャラからいうと ”凡人” の域を脱していない。


ストライク・アーツを続けていくにあたって、その 『才能の無さ』 が命取りになると、折に触れ言われてきた。





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彼女がなぜ頑なに肉弾戦中心であるストライク・アーツに拘るのか?


その答えが16巻で語られている。










「格闘家としてのわたしは ノーヴェの ”作品” なんです。」


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「ノーヴェが思い描く理想の格闘戦技を

 わたしが実現する――――

 格闘技に向いていない…弱いわたしが勝っていく事も

 きっと二人の夢で挑戦なんです



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自分の夢だけではなく、他人の夢も合わせて背負い込める強さ。


その人との ”つながり””絆の強さ”


小学生の女の子が自分自身を ”作品” と言い切れる ”信念の強さ”





その小さな背中に、私は ”武士” の姿を確かに垣間見た。




















■”覇王”から”王者”へ





次にもうひとりの主人公である アインハルト についても、語らせてもらいたい。


彼女は、【古代ベルカ戦乱期】 のシュトゥラ王国の国王 ”覇王”イングヴァルト の末裔であり、その記憶を受けづく後継者である。


本作の序盤では、自身の流派 【覇王流】 が最強であることを証明するため、格闘有段者に無差別ストリートファイトを仕掛けたりと、孤独な戦いを続けてきた。


それが、ヴィヴィオや仲間・ライバル達との出会いを経て、世界の景色が一変した。










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―――――「仲間達のために戦う。」


これまで自分だけのために戦ってきた彼女にとって、その響きは新鮮で、それでいて心地よかった。


自分が戦うことが誰かの助けとなる。


自分の戦う姿をかわいい後輩達が見てくれている。


だから、負けるわけにはいかない。










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「一番前を歩いていこう。

 この子たちの道を照らす篝火になれるように。 」



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他者を寄せ付けず、ただ強さのみを追い求めていた ”覇王” はもうどこにもいない。


堂々たる ”王者” の姿がそこにはあった。













































【関連記事】

・魔法少女リリカルなのはViVid 1 [2010/01/23]




















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[ 2017/05/04 20:24 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

今期視聴確定作品【2017年春アニメ編】 ―――――― 今、”始動”のとき。

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(うずらインフォ:http://uzurainfo.han-be.com/17w.html










■進化する作画、CGとのハイブリット





最近、CGの使い方が変わってきているような気がする。


以前は、車やロボットといった直線的な機械を描くことに多用されていたが、今はキャラクターを描くために使用されている。


今期もキャラクターがCGで描かれている作品が多くあるが、手描き部分(背景など)との統合がうまくなっており、違和感を感じることが少なくなった。


技術の向上を目に見えて感じる。


個人的には ”手描き至上主義” であるが、アニメの未来のためにも、様々な技術・技法が発達していくことには大賛成だ。


今期も面白い作品がたくさん放送されているが、作品としての面白さ以外にも、技術の面でもぜひ注目していきたい。




















■視聴確定作品












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サクラクエスト


P.A.WORKSが送り出す 【お仕事シリーズ】 の第3弾。

シリーズ前作の 『SHIROBAKO』 が大好きだったので、今回も期待してますよ。

テーマの90年代初頭に全国でブームになった 【ミニ独立国】 をテーマに、現在の社会問題である地方の 【過疎化】 を作品に取り入れているところが興味深い。

主人公を含む女の子5人が田舎町をどう盛り上げていくか気になるところだ。


































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Re:CREATORS


大人気マンガ作品 『ブラック・ラグーン』 の作者である 広江礼威 が原作を務める本作。

マンガ・アニメ・ゲーム作品のキャラクターが現代社会に具現化し、騒動を起こすというメタ・フィクション。

具現化元作品も、ファンタジー伝記モノから魔法少女、オープンワールド型RPG、ロボットアニメ と幅広く、設定が全く異なるキャラクターが同一世界でぶつかり合う胸アツ展開。

オリジナルなので、ストーリーが読めなく、次の放送日が待ち遠しいタイプの作品だ。




























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有頂天家族2


森見登美彦 の同名シリーズ小説を原作とするアニメ作品の第2弾。

今回は、2015年に発売された 『有頂天家族 二代目の帰朝』 をアニメ化したものだ。

京都を舞台に 人間・狸・天狗 の三つ巴を描く、波瀾万丈奇々怪々な珍しい作品だ。

時代がかった言い回しの応酬がみられる会話劇。

日本人が持つ独特の間や、感情の機微の描き方が抜群にうまい。

今期一番の注目作だ。




























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GRANBLUE FANTASY The Animation


大人気携帯ソーシャルゲームのアニメ化作品。

最近は、一時期の ”パチンコ・マネー” よろしく、”ソーシャルゲーム・マネー” がアニメ界に流れ込んできているが、本作はその代表格だ。

久しぶりに見る ”王道ファンタジ-” に、私の中の ”リトル自分” が騒ぎ出す。

男とはいくつになっても冒険に憧れてしまうのだ。

ということを言い訳にして、結局小説にも買ってしまった。

なかなかゲームをプレイする時間がない社会人としては、こうしてメディアミックスで手軽に入れるようにしてくれたのは感謝している。




























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正解するカド


今期の 【ダーク・ホース枠】

まさかこんなアニメをあの 『東映』 が作るなんて。

羽田空港に出現した巨大立方体 【カド】

そこから出現した謎の 【異邦者】

日本版 ”未知との遭遇” とも言える、実験的でチャレンジなところに好感が持てる。





































【関連記事】

・今期視聴確定作品【2017年冬アニメ編】 ―――――― アニメ界はどこへ向かうのか。 [2017/01/29]
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・今期視聴確定作品【2016年冬アニメ編】――― 粒ぞろいの”猛者”が集結! [2016/02/08]
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・今期視聴確定作品【2015年冬アニメ編】 ―――年の始めからアニメ三昧! [2015/02/04]
・今期視聴確定作品【2014年秋アニメ編】  ―― 秋の夜長にアニメはどう? [2014/10/29]

・今期視聴確定作品【2014年夏アニメ編】  ―― 今年も熱い夏になりそうだ。 [2014/07/29]
















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[ 2017/04/30 21:52 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! 25   今、進化の時――――!!

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ハイキュー!! 25(ジャンプコミックス)
著者:古舘 春一
発売元:集英社
発売日:2016/3/3











【注目キャラクター】



「セッターは 支配者っぽくて

 いちばんカッコイイだろうがッッ!!!」



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影山 飛雄
烏野高校1年3組。背番号9。ポジションはセッター。身長181.9cm、体重66.3kg。ジャンプ最高到達点337cm。12月22日生まれ。好物はポークカレー温卵のせで、最近の悩みは「動物に嫌われているような気がする」。
日向の相棒。県内トップの強豪校の白鳥沢学園を受験して落ち、名将・烏養監督の復帰を耳にして烏野高校へ進学して日向と再会する。中総体で戦って以来、彼の抜群の身体能力に一目置いていた。
全日本ユース代表合宿選抜メンバーで、烏野の攻撃の司令塔である。












【レビュー】










  「 新”コート上の王様” 誕生だァ ――― !!」







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宮城県1年生選抜強化合宿で、練習に入れなくとも貪欲に学ぼうとする日向!! 一方、全日本ユース強化合宿に参加した影山は仲間との接し方に悩み始め!? 春高前総決算で挑む伊達工戦、大幅描き足しで収録…!!
(作品紹介より)

















■”影山、進化” の巻





春高全国大会に向けて個々のポテンシャルの底上げを図っている烏野高校。


その中で特に、主人公・ 日向 の成長描かれていたのが前巻だ。


一方、今巻ではもうひとりの主人公との言える、日向の相棒・ 影山 の成長を描いている。










思えば、影山は作中で最も ”成長していない” キャラクターだ。


中学時代において既に高い技術力を持っており、セッターとしてもほぼ完成していた。


日向との ”変人コンビ” としては成長を続けていたが、影山個人に着目すると、【変人速攻】【マイナス・テンポ】 へと進化させた ”置いてくるトス” 以外、成長を見ることができない。










しかし、春高全国大会前、全日本ユースの合宿に招集されたことをキッカケとして、影山の心が揺れ動く ”事件” は発生した。


今までの影山を一度壊し、新たに再構築する、”スクラップ アンド ビルド” 的な展開の幕開けであった。















■【トラウマ】の克服





全日本ユースの合宿で全国の強豪達の実力を目撃し、大いに刺激を受けた影山。


そして、参加メンバーのひとり・ から言われた 「おりこうさん」 という言葉が気になっていた。


チームに戻った影山のその言葉を過剰に気にし、気に入らないプレーをしたチームメイトに向け、これまでにない強い言葉を投げかける。





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「俺は良いトス上げています! 

       もっと決めて下さい!!!」




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影山は自分の発言に気づき、愕然とした。


中学時代、影山は ”コート上の王様” と呼ばれていた。


それは良い意味ではなく、コート上で周囲を見ずに独善的にゲームを支配することに拘る当時の影山を表した蔑称だった。


――――――― 「自分はまた、あの頃と同じ失敗をしてしまった。」



上の表情は、そんな影山の心情を物語っている。


これまで表にはしばらく出てこなかったが、当時の体験はどうしようもなく、今の影山の心に巣くう 【トラウマ】 に他ならなかった。











空気が緊迫する中、日向は事も無げにこう言う。





   「影山が何言っても納得いかなかったら

         おれは言う事聞かない!




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   「だから お前が ”王様” かどうかは

           あんまり関係無い!




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この言葉を受け、影山は自ら作り出した ”壁” を乗り越え、本当の意味で ”王様” になったのだ。










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次巻、遂に ”春高バレー” 開幕!


ライバル達が一堂に会すその瞬間を見逃すな!!!!!












































【関連記事】

・ハイキュー!! 24  ――――― ”思考”が”直感”というカタチに化ける。 [2017/01/21]
・ハイキュー!! 16  ―――― 元・根性無しの戦い [2015/05/03]
・ハイキュー!! 14  ――――お前しかいない!頼むぞ!!”縁下 力”[2015/02/11]





















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[ 2017/04/23 14:23 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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