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【上海ロレックスマスターズ決勝】 今年3度目の対戦 フェデラーVSナダル

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まさか、今年またこの対戦カードが実現するなんて思わなかった。


ATPテニスマスターズ1000・上海ロレックスマスターズ、その決勝がいよいよ日本時間の本日17:30から開始される。勝ち残ったのは、ロジャー・フェデラーラファエル・ナダル。誰もが認めるテニス歴史上、最高のライバルである両雄が激突する。


2人は今年、全豪オープン、BNPパリバ・オープン、マイアミ・オープンで3度対戦し、フェデラーが3連勝。長年フェデラーが負け越していた対戦成績を改善しつつあるが、今年、世界ランキング1位に返り咲き絶好調のナダルの勢いを止めることができるのか注目だ。


NHK総合でも録画放送を行うということで、地上波でテニスの試合が観られる数少ない機会。大いに楽しみたいものだ。









上海ロレックスマスターズ公式サイト












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Re:CREATORS ――― 貴方は知っているかしれない、私の名前を。

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Re:CREATORS
原作・キャラクター原案 - 広江礼威
監督 - あおきえい
副監督 - 加藤誠
シリーズ構成 - あおきえい、広江礼威
キャラクターデザイン - 牧野竜一
総作画監督 - 牧野竜一、中井準
メインアニメーター - 松本昌子、山本碧
メカニックデザイン - I-IV
エフェクトアニメーション - 橋本敬史
美術監督 - 永吉幸樹
美術設定 - 佐藤正浩、藤瀬智康
色彩設計 - 篠原真理子
アートディレクション - 有馬トモユキ、瀬島卓也
CGディレクター - ヨシダ.ミキ、井口光隆
ビジュアルエフェクト - 津田涼介
撮影監督 - 加藤友宜
編集 - 右山章太
音響監督 - 明田川仁
音響制作 - マジックカプセル
音楽 - 澤野弘之
音楽プロデューサー - 堀口泰史
アニメーションプロデューサー - 長野敏之
チーフプロデューサー - 鳥羽洋典、岡本順哉、植月幹夫
プロデューサー - 黒崎静佳
アニメーション制作 - TROYCA
製作 - 小学館、アニプレックス、ABCアニメーション
放送期間 - 2017年4月 - 9月
話数 - 全22話
公式サイト - http://recreators.tv/











【注目キャラクター】



「形にせずにはいられない。 
 
 たとえ失敗しても 誰にも認められなくても 
 それでも 僕は知っている。
 
 そうやって生まれたたくさんの物語が時に誰かの心に届く
 その人の日常を違うものに変えてくれることを。
 
 ―――そう ささやかだけど 美しい光景に。」



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水篠 颯太
本作の主人公にして、物語の狂言回しである高校2年生の青年。16歳。
内向的だが人のよい性格。『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』を視聴中にセレジアが現界したことをきっかけに被造物同士の戦いに関わっていく。


 









【レビュー】










 「記憶しておこうと思う。僕の身に起きた出来事を。

 僕はあなたかも知れないし、違うかもしれないけど、
                    
 近い所にいるのは確かだ。


 ―――――”我が愛しき兄弟”
 

 ”彼女”の言葉を借りるなら、そういうこと。

 結局の所、”彼女”が主人公であったのだと思う。

 最後までその中心にいた者が主人公であるなら、

 という意味合いだけど。

 僕はあくまでも”狂言回し”だ。 だから語ろうと思う。」






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人は、その手で多くの物語を創造してきた。

喜び、悲しみ、怒り、感動。物語は人々の感情を揺れ動かし、魅了する。
しかし、それは傍観者としての感想にすぎない。
もしも、物語の登場人物たちに“意思”があるとしたら、彼らにとって、物語を産みだした我々は神の存在なのだろうか?

--我らの世界に変革を。
--神々の地に制裁を。

「Re:CREATORS」誰もが皆、《創造主(クリエイター)》になる。
(作品紹介より)

















■究極の”異種格闘技戦”





世界に数多存在している様々な2次元作品。


その中でどのキャラクターが最強なのか?


こんなことは誰しも一度は妄想したことがあるだろう。


孫悟空か、鉄腕アトムか、はたまた一方通行か。


しかし、その答えが出ることはない。


そもそも強さの前提となる世界感がバラバラであり、比較できる共通の尺度がないからだ。極端な話でいうと、1人の人間と超巨大ロボットを同じ土台に挙げていいのかという疑問も生まれてくる。作品それぞれにオンリーワンの強さを持つキャラクターが存在しており、その中で最強を決めるのは、野暮なことではないか。


それでも妄想する欲求を止めることはできない。


そして、遂にその妄想を大真面目にやってしまったのが本作だと思う。もちろん下地には『Fate』という、過去の英霊たちを召喚し戦わせるという、前例的な作品があったことを忘れてはならない。


本作はFateよりも、オタクに身近であり、よりメタ的であり、欲求をダイレクトに作品にしたものだと思う。


女騎士、魔法少女、スーパーロボット、エロゲヒロインがなぜか現実世界に出現してしまったとき、それが世界崩壊へとつながっていく。彼ら【被造物】が現実世界の人々と力を合わせ、世界の危機に対抗していくのだ。


私たちの妄想を具現化したようなアニメがここにある。










■”クリエイター賛歌”





本作の原作およびキャラクター原案を漫画家の広江礼威が務めている。


ブラックラグーンの連載がなかなか進まないと思ったら、こんな仕事をなさってたんですね。元々、キャラクターの内面から溢れ出すエモーショナルなセルフ回しがうまい広江先生の作風が、本作の随所に盛り込まれていて嬉しかった。


そして、広江先生が参加されていることに関係してくるのが、本作の主人公が誰なのか、という問題だ。


【被造物】の活躍が派手に描かれていることは間違いないが、彼らを作り出した”クリエイター”たちこそ真の主人公たちなのだ。その一人である颯太少年の「形にせずにはいられない。」というセリフはクリエイターの本質を一言で表している。クリエイターになってから作品を作るのではない、作品を作る人がクリエイターとなるのだ。


本作の通してクリエーターたちの作品作りに対する情熱・悩み・絶望・希望、様々なものが表現されている。


アニメ製作現場を題材にした2014年の『SHIROBAKO』やゲーム制作会社を舞台にした今期の『NEW GAME!!』があったが、形は違えど描かれているものは同じなのだと感じた。
作品作りをテーマに作品を作るというメタ構造により、「”作品を作る”とは、どういうことなのか?」というクリエイターの永遠の課題に立ち返り、世の中に問いかけているのではないだろうか。


それが本作の主題であり、タイトルの由来になっているものだと私は思う。





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[ 2017/10/08 13:14 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

フェデラー 11年ぶりに来日

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日本に ネ申 降臨。





ロジャー・フェデラーが緊急来日した。





Japan 🇯🇵

Roger Federerさん(@rogerfederer)がシェアした投稿 -








目的は、NIKEから「ナイキ コート ズーム ヴェイパー RF X エア ジョーダン3 アトモス」が世界先行発売されることを記念したイベントに参加するため。


フェデラーの来日は、2006年に優勝したAIGジャパン・オープン(日本/東京、ハード)以来、実に11年ぶり。
過去の来日時は、皇居で皇太子殿下とテニスをプレーしたこともある世界のスーパースター。(しかも、そのことをうっかり口外してしまう。)


5日に都内でシークレットイベントを開催するということで、行ける方は一生分の運を使ったぐらい幸運なことだと思う。


後日でいいので、ぜひイベントの内容を参加者の方が書き込んでくれることを期待している。




















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サクラクエスト   ―――― 内定したのは、”国王”だけでした。

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サクラクエスト
原作 - Alexandre S.D. Celibidache
監督 - 増井壮一
シリーズ構成 - 横谷昌宏
キャラクター原案 - BUNBUN
キャラクターデザイン・総作画監督 - 関口可奈味
プロップデザイン - 鍋田香代子
美術監督 - 佐藤歩
美術設定 - 宮岡真弓、塩澤良憲、小木斉之
色彩設計 - 中野尚美
撮影監督 - 横山翼
3D監督 - 小川耕平
編集 - 高橋歩
音響監督 - 飯田里樹
音楽プロデュース - (K)NoW_NAME
音楽 - (K)NoW_NAME:Makoto Miyazaki
音楽プロデューサー - 三上政高
プロデューサー - 齋藤雅哉、小林宏之、相馬紹二
ラインプロデューサー - 山本輝
アニメーション制作 - P.A.WORKS
製作 - サクラクエスト製作委員会
放送期間 - 2017年4月 - 9月
話数 - 全25話
公式サイト - http://sakura-quest.com/











【注目キャラクター】



「もし、皆さんが必要としてくれるなら・・・・」


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木春 由乃
本作の主人公。20歳の短大生。港町の安住ヶ浦出身。
「特別な何かになりたい」と東京での就職を希望し、卒業を控えて就職活動中、登録していた派遣事務所からの依頼を受け、田舎の間野山にある「チュパカブラ王国」の二代目国王に就任する。
自分自身が「警察署の一日署長」のような単発のバイトと勘違いしていたことと、なにより町から必要とされていたのが自分ではないことを知り、当初は国王を辞めて東京に帰ることばかりを考えていたが、しおりや真希たちと仕事をこなす内に間野山の内情を知って考えを改め、しおりたち4人と一緒ならと、国王として頑張ることを決意する。


 









【レビュー】










      「普通じゃない観光地の、普通じゃないお仕事。」





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主人公、木春由乃は、
田舎から上京し、短大の卒業を
間近に控えた、いわゆる普通
の20歳の女の子。

東京には何でもあって、きっと特別な何かになれるのではないかと
夢みて、30社以上の面接を受けるも、未だに内定はない。銀行の残高は980円。
このままでは、田舎に帰って普通のおばさんになってしまう・・・と葛藤して
いたそんなある日、以前、一度だけ働いたことがある派遣事務所から、「地域
の町おこしの一環で国王をやってほしい」との依頼がある。
よくわからないが軽い気持ちで依頼先の間野山市に向かうこ
とにした。一時的に日本中でブームになるも、バブル崩壊に合わせて今
ではほとんど見ることの無くなったミニ独立国。間野山市は、今なお
ミニ独立国を続けている、廃れた残念観光地だった。
そんなこんなで、由乃の”普通じゃない”お仕事生活がはじまった。
(作品紹介より)

















■”ミニ独立国”の国王に就任、任期は1年





主人公・木春 由乃は、都会に憧れ田舎から上京してきた短大卒業間近の20歳。


しかし、明確な目標もないまま就活を続けた結果、30社以上の入社試験を受けるも内定は0。このままでは就活浪人になってしまうという最中、以前素人モデルのアルバイトのため登録していた派遣事務所から1つの仕事が舞い込む。


内容は、田舎の間野山にある「チュパカブラ王国」の国王への就任要請。「一日警察署長」のようなものかと気軽な気持ちで行ってみれば、任期は1年間だという。しかも、由乃への依頼ではなく、本来は名前が似ていた往年のアイドル歌手へ依頼だったという。


双方勘違いの結果ではあったが、後がない由乃は、この仕事を引き受け、「チュパカブラ王国」二代目国王に就任することとなった。


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由乃以外にも、観光協会職員の四ノ宮 しおり、小劇団にいた元女優の緑川 真希、商店会会長の孫で引きこもりだった織部 凛々子、東京から Iターンで間野山へと移住したWEBデザイナーである香月 早苗といった、同世代の個性豊かなメンバーが観光協会に集まり、試行錯誤しながら、”町おこし”とは何なのかを考えながら、懸命に取り組んでいく。










■ここまで”地に足がついた”アニメがあっただろうか





由乃たちは、1年の間に様々なイベントを企画し、実行してきた。



婚活旅行や人気バントを呼んだチュパカブラ王国建国祭、地元テレビ局の密着取材など。そのどれもが大成功とも言えないが、大失敗との言えない、まぁそんなものかなという結果。そして、その様子を冷ややかな目で見る地元住民。


アニメは、起承転結、大きな変化が普通はあるものであるが、本作はゆるゆると最終回まで突き進んだという印象。


しかし、このような取り組みを行っていく中で、吉乃たちの想いや周囲を巻き込む力は着実に固まっていき、最終的には50年前に途絶えてしまった”みずち祭りの復活”というところに結実していく。


とてもリアルな物語進行だと感じたし、創作物としての嘘っぽさや軽さが徐々に消えていき、現実としての重さが増えていったように思う。吉野たち5人はそれぞれ別々の物語を持っているし、その5人の物語と並行して間野山の町おこしが絡んでくるので、一辺倒ではない立体的な作品になった要因がこの辺りにあるのだと思う。


視聴者に媚びるような過剰な演出やキャラクターのかわいさを前面に押し出すことは避け、淡々と1年間という時間の中で、由乃たちがどのようなことを考え、ときに悩み、そして行動していったかを丁寧に紡ぎだした素晴らしい作品だ。











■”蕨矢集落の反乱”





第17話と18話で描かれ蕨矢集落によるチュパカブラ王国の独立騒動は、由乃たちに大きな影響を与えた事件だった。


蕨矢集落は間野山の中でも特に山間部に位置し、独居老人が多く住むには不便な地域であった。採算が取れないことを理由にバス路線の廃止が決定したとき、住民たちが間野山市からではなく、ミニ独立国からの独立という奇妙な行動に出たのだ。その中心となったのが、元大学教授の鈴原 廉之介。彼は、文化人類学を専門としており、20年前の大学退職時から何の所縁もない蕨矢集落へと移住し、独り暮らしをしていた。


この騒動は結果として、ICTを活用した「デマンドバス」の導入という成果をもって収束することとなる。彼らは、自分たちが行動を起こすことによって、誰からも忘れられようとしていた自分たちの地域の寿命を延ばすことに成功したのだ。





デマンドバス

路線バスの形態とは異なり、狭義のオンデマンドバスである。電話等による(複数の)利用者の希望乗降点(バス停名若しくは拠点施設)及び乗降車時刻の要求に応じて、希望乗車点へ迎えに行く形の経路で運行する形態のバスである。通常は複数の利用者を乗せるので、乗合型の利用形態となり、どの利用者にも著しい不便を与えることのない経路を選定して運行する。この運行形態を、フルデマンド方式と称する場合がある。(Wikipedia)







しかし、この騒動後、鈴村は倒れ、帰らぬ人となる。残された彼の自宅には、20年間1日も書くことを欠かさなかったという何十冊もの「研究ノート」があり、その最後にはこのように記されていた。


「限界集落と呼ばれる地域も、ただ衰退していくばかりではない。
 今回の取り組みを通じて貴重なモデルケースを得ることが出来た。」



この言葉は、特に鈴原と同様に間野山に何の所縁もない早苗に大きな衝撃を与え、今後の自分の人生を考えるきっかけとなった。


「”根を下ろす”って、こういうことなんだ・・・・・。」










■”サクラクエスト”後、由乃の進路は。





桜の咲く季節に始まり、桜が満開の時期に開催したみずち祭りの成功をもって幕を閉じた由乃たちの活動は、「サクラクエスト」と名付けれ、5人はそれぞれの道を歩んでいく。


しおりは観光協会に残り、真希は地元で劇団を立ち上げ、凛々子は世界を見るため海外渡航、早苗は商店街で地域コンサルティングの事務所を開設した。


肝心の由乃はというと、間野山に残るでも、東京に戻るでも、地元の田舎に帰るでも、そのどれでもなかった。


ある離島に移り住み、またそこで新たな町おこしの仕事に就いたのだ。


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この決断は全く想像できなかった。


この作品を観ていて一番驚かされた。


何よりもこの決断をした由乃がとても誇らしかった。


そして、本作のような素晴らしい作品を魅せてくれたスタッフの方々に感謝の気持ちで一杯になった。





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[ 2017/09/30 11:22 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2016年日本を騒がせた”三巨頭”揃い踏み!!!

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先日 『この世界の片隅に』 のBlu-rayが届いた。


これで、去年ドハマリした劇場版作品のソフトを全てコンプリートしたわけだ。


『シン・ゴジラ』『君の名は。』 、そして、『この世界の片隅に』だ。










去年ほど劇場で映画を観た年はなかった。


そして、その回数の大半は上の3作品が占める。


数えてみたら、3作品で合計10回映画館に行っていた。


「良い映画の定義は、その作品を観た後で世界の景色がそれまでと違って見えるか」 だという話を聞いたことがある。


その定義でいうなら、この3作品は私にとって間違いなく ”良い映画” だった。


また、引きずられるようにその他の実写映画もいくつか劇場で観ることとなった。


たぶん私のようにこれらの作品の影響で”映画館に行くクセ”がついた人も多かったのではないか。










このような奇跡的な年を経験し、それらのソフトを手にしたことで改めて”2016年”を思い返す。


たぶん何十年経っても、”2016年”を忘れることはないだろう。


そして、こんな年がこれからの人生の中で何度も来ることを願っている。































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[ 2017/09/18 00:25 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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