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『JAM Project LIVE TOUR 2016 ~AREA Z~』仙台公演1日目に行ってきました。

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日時:2016/08/19 (金) 19:00 開演

会場:仙台電力ホール



【セットリスト】 
01. AREA Z~Song for J-Riders~
02. 刃~the divine blade~
03. J-RIOT
04. MAXON 
05. RISING FORCE
06. Name is GARO~光明の使者~ 
07. ZERO -BLACK BLOOD-
08. 月華
09. Survive (feat.きただにひろし、奥井雅美)
10. WE ARE ONE (feat.影山ヒロノブ、遠藤正明、福山芳樹)
11. Magical Mystery Spice~マジスパのテーマ~
12. NAWABARI~背徳のシナリオ~

アコギコーナー
13. 紅蓮ノ月
14. Battle Communication!!


15. Fragile
16. ギアナ高地
17. Treasure in the sky
18. Growing up
19. Shining Storm ~烈火の如く~
20. 鋼のレジスタンス
21. THE HERO!! ~怒れる拳に火をつけろ~
22. レスキューファイアー


アンコール
EN1. GOING / 限界バトル (仙台1日目)
EN2. VICTORY→GONG
EN3. SKILL-2015-  
(『Pちゃんの地球ヲタ化アジト2nd』より引用) 


公式サイト:http://jamjamsite.com/areaz











行ってきました!JAMのライブツアー仙台公演!!


今回のツアーは、オリジナルアルバム『AREA Z』を引っさげてのもの。





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このアルバムの収録曲ですが、そのほとんどがアニソンではなく、メンバーの書き下ろしばかり。


何年かに1度、好きな曲をつくっていいというランティスからのがんばったご褒美的アルバムだそうです。


福山さんが作った【ギアナ高地】に行きたいだけの曲とか、影山さんが作った【ロードバイク】をテーマにした曲とか、バラエティに富んでいて、いつもとは違うJAMの楽曲を楽しむことができます。


あと、今年亡くなられた和田光司さんへの追悼曲もあり、聴いていて思わず感極まってしまいました。
















そして、今回のライブツアーで、”写真撮影”が初めて解禁されたというのが大きなトピックです。


スマホで撮る、MC・アコースティック・アンコール時は撮らないなどのルールを守れば、ライブ中撮り放題なのです!


これは面白い試みです。


ファンは撮った写真をSMSでアップし、拡散。


結果、多くの人々の目にJAMの情報が映るという戦略なのでしょうか。


いろいろ考えてるんですね-。










もちろん、私もヘタながら何枚か撮ってみました。





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今年の3月行った横浜アリーナでのライブも迫力があってよかったんですが、今回ぐらいのキャパの会場のほうがメンバーとの一体感が増しますね。


そして、なにより近くで見ることができるので魅力的だと思いました。
































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[ 2016/08/30 19:42 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

体操男子団体金メダルで”あの名作”に再び光が!

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リオオリンピックにて、体操男子団体が金メダル獲得


このニュースにより、過去のあるマンガ作品が密かに注目を集めています。





『ガンバ!Fly high』

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『週刊少年サンデー』で、1994年から2000年まで約6年間連載された体操漫画であり、原作はロサンゼルスオリンピックの金メダリストである森末慎二で、作画は菊田洋之。単行本全34巻に短編集を含めた外伝が1巻。


連載当時、体操の人気低迷を危惧した森末慎二が企画を出版社に持ち込み、実際に連載につながった異色の作品です。


この森末の狙いどおり、大ヒット作品となり、1996年『ガンバリスト! 駿』というタイトルでテレビアニメ化もされました。
















そして、当時体操少年であった日本の大エース・内村航平が愛読していたということも最近知られるようになりました。











内村以外の体操選手にもファンが多いということで、今回の金メダルは、この作品があったからこそなのかもしれません。































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[ 2016/08/13 00:05 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

今期視聴確定作品【2016年夏アニメ編】 ――― 日本の夏、アニメの夏。

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■視聴確定作品












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『DAYS』

週刊少年マガジンで連作中のサッカー漫画が原作となっている今作。


高校サッカーの強豪校に入学した主人公が、初心者でありながら努力し続け、他の部員から認めれていく様が描かれています。


最近のスポーツ作品は、ヘタレタイプの主人公が多くなっている印象があります。


『おおきく振りかぶって』 『弱虫ペダル』 『ハイキュー!!』もちょっとヘタレ入ってますよね。


古いところでは『はじめの一歩』


ヘタレ主人公のほうが成長度合いが目に見えてわかりやすいし、視聴者に対しても親近感を与えてくれるのだと思います。





























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『タブー・タトゥー』

正義感が強く、格闘技を習っている主人公の男の子が、ある日謎の男に出会い、その手に怪しげなタトゥー【呪紋】を授けられる。


そこから、アメリカvs架空の新興国家の対立に巻き込まれ、【呪紋】により発現した能力【ヴォイドメーカー】を用いて戦いが始まります。


まさにザ☆厨二病


王道ストーリーで安心感があり、戦闘シーンのクオリティもかなり高い。


また、所々登場する本筋にまったく関係ない動物達(猫、カピバラ、ウサギ)の描写に癒やされます。

 


























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『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』

テイルズオブシリーズ20周年を記念して製作された本作。


製作がufotableということでまったくもって安定の劇場版クオリティ。


コレ本当にテレビでやっていいの!?という驚愕の映像が流れています。


ゲームはプレイしていませんが、なかなか炎上していたようで。


本作でその批判を払拭できるのか!その辺りも見所です。


































■番外編












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『君の名は。』

新海誠監督の最新作の公開が8月26日と迫って参りました。


今作は、新海監督初の長編劇場版作品であり、配給を東宝が担当することで、全国で200近いスクリーンでの上映が予定されています。


ここで大ヒット作になるかどうかで新海監督の今後のキャリヤが左右されますし、引いては日本のアニメの歴史がどうなるか、その分岐点になり得る重要な作品だと思っております。


既に試写会が開催されており、関係者からの話を聞くと出来はかなりよく、”新海誠の最高傑作”との声も上がっているそうです。


自分の目で見るまではなんとも言えませんが、期待は否応なく高まっています!































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[ 2016/08/06 17:21 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『シン・ゴジラ』公開初日に行ってきました。

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シン・ゴジラ
総監督・脚本・編集:庵野秀明
監督・特技監督:樋口真嗣
准監督・特技総括:尾上克郎
音楽:鷺巣詩郎、伊福部昭
美術:林田裕至・佐久嶋依里
製作:市川南
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
コンセプトデザイン:前田真宏
キャラクターデザイン:竹谷隆之
特殊造形プロデューサー:西村喜廣
製作プロダクション:東宝映画、シネバザール
製作・配給:東宝
公式サイト:http://shin-godzilla.jp/











【レビュー】







      「現実(ニッポン) 対 虚構(ゴジラ)。」





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東京湾羽田沖で漂流中のプレジャーボートが発見される。生存者は確認されず、残されたのは僅かな遺留品だけであった。

その時、海面が変色すると同時に激しい揺れが発生、大量の水蒸気が噴出する。直下の東京湾アクアラインの海底トンネルにて崩落事故が発生し、数台の車が巻き込まれる。

これを受け、大河内清次内閣総理大臣以下、閣僚と関連省庁関係者が招集され、緊急会議が開かれる。会議参加者の多くは「事故の原因は海底火山の噴火か熱水の噴出によるもの」との仮説を支持し、その方向で対応を協議しようとする。

しかし矢口蘭堂内閣官房副長官はこの仮説に疑問を呈したうえで、「海底に未知の巨大生物が潜んでいるのではないか」と主張。赤坂秀樹総理大臣補佐官らはそんなものがいるはずはないと矢口の主張を一笑に付すが、その直後、足の生えたオタマジャクシに似た巨大生物が海面に浮上し、陸地に向けて移動を開始する。
(作品紹介より)












公開初日に観にいって来ました。


今回のゴジラは、一言でいうとエヴァの【使徒】とイメージが重なりました。


人類の攻撃が一切通じず、その行動目的、生態がまったくの不明の恐怖の存在。


生物でありそうだけど、機械的でもあり、人智を超えた存在”神”にも似た畏怖を見る人々に与えます。


そのような存在に、人類はどう対決していくのか。


上記でも記載したキャッチコピー、『現実(ニッポン) 対 虚構(ゴジラ)。』が今回のテーマとなっています。










今作の主人公・矢口が国会議員であり、行政側の活躍が詳細に描かれているところに、庵野監督の異常なこだわりが感じられました。


ドラマは”現場”ではなく、”会議室”で起こっている。


そこで繰り出される難解な言葉の応酬。しかもめっちゃ早口。


しかし、その状況に私のオタク心は今年一番くすぐられました。


本日放送された【ニコニコ岡田斗司夫ゼミ】の中でも語られていたことですが、あれはセリフではなく、”ラップ”なんですよ。


あのやりとりで重要なのは、言葉の”リズム”であり、”なんかスゲー”という全体的な雰囲気なんだと思います。










2時間という限られた時間で新しいゴジラと物語を描ききった庵野監督に、最大級のリスペクトを。


とりあえず、次のエヴァは2020年ぐらいまでに作ってくれればいいから。


そして、【ゴジラ】というアイコンを有効に活用し、今後も面白い作品が多く生まれてくることを願っています。
































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[ 2016/07/31 23:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

孤独のススメ ――――― This is my life(これが私の人生)

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孤独のススメ
監督:ディーデリク・エビンゲ
脚本:ディーデリク・エビンゲ
原題:Matterhorn
製作年:2013年
製作国:オランダ
配給:アルバトロス・フィルム
公式サイト:http://kodokunosusume.com/











【レビュー】







    「すべてを失くした男が

    何も持たない男から学んだ幸せとは―――――?」






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妻に先立たれた孤独な中年男を主人公に、2人の男の奇妙な共同生活を描いたオランダ映画。

ロッテムダム国際映画祭観客賞やモスクワ国際映画祭で最優秀観客賞、批評家賞などを受賞し、日本国内でもSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014で長編コンペティション部門の最優秀作品賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「約束のマッターホルン」)。

妻に先立たれ、オランダの田舎町でひっそりと単調な毎日を送るフレッド。ある日、言葉も過去も持たないテオがフレッドの家に居ついてしまい、男2人の共同生活がスタートする。フレッドとテオの間にいつしか友情が芽生え、何も持たないテオの生き方からフレッドは真の幸せを学んでいく。

監督は、オランダで俳優としても活躍し、本作が初長編映画デビューとなるディーデリク・エビンゲ。
(作品紹介より)












金曜日の夕方。


やるべき仕事は溜まっていますが、モチベーションが上がらず、今日のところはギブアップ。


たまには映画でも観て帰ろうかと、職場近くにある小さな映画館を訪れました。


その日はちょうどサービス日だったようで1,100円で入場することができ、鑑賞したのが本作です。


2013年にオランダで制作された本作ですが、世界各国の賞を受賞した話題作のようです。


小さな映画館の席がほぼ一杯でした。










閉鎖的な田舎町で暮らしている主人公・フレッド。


妻に先立たれ、一人息子は家を出て行き、周囲の人々との交流もありません。


同じ時間・同じスケジュールで淡々と日々を過ごす彼の前に、ある日、言葉を話さない不思議な男・テオが現れます。


そこからフレッドとテオの奇妙な共同生活が始まるのですが、このことがフレッドの人生を大きく変えるきっかけとなっていきます。










本作で描かれている人物は、皆、堅物で社会に埋没するつまらない人物のように冒頭は感じました。


日曜日は必ず教会のミサに参加し、周囲の目を気にし、酒は飲まない。


しかし、物語が進むにつれ人間には様々な面があり、一見しただけでは決してその本質を理解することはできないということが語られていきます。


つまらない人間だと思っていた登場人物達が、中盤以降どんどん愛らしく思えてきて、作品世界に引き込まれていくことがわかりました。










人生とは、何なのか―――――?


敬虔に神に祈りを捧げ、日々を慎ましく過ごすことが良い人生なのか。


自分の人生を見つめ直すときが、今ではないか。


そんなことを本作を観ると考えさせられます。


さらに、ラストシーンで流れる往年の名曲『This Is My Life』が、本作のテーマにピッタリと当てはまり、クライマックスへのカタルシスを見事に演出しています。


忙しく過ぎていく日々の中で、たまには少し立ち止まり、このような作品を観る時間をつくるのもいいものですね。










































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[ 2016/07/16 17:37 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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